頭痛やストレスを軽減する/指圧方法

指圧を正しく行えば、血流を促し、筋肉の緊張を和らげることができます。是非指圧を行い、エネルギーのバランスを整えましょう。

指圧は様々な体のトラブルに効く古代から伝わるセラビーです。指圧を行うには、例えば、こめかみを始め体のどの部分にツボがあり、何に効くかということを知っておかなくてはいけません。体の適切な部分を指圧することができれば、血流を促し、痛みを引き起こす筋肉の緊張を和らげることができるからです。

最も一般的な頭痛は、ストレスや気持ちの張りつめから起こります。今日ご紹介する指圧方法はこれらのトラブルを軽減しますので、是非実践してみてください。

指圧の方法

指圧をする際には、体の反対側にも同じ圧力を欠けましょう。そうすればエネルギーのバランスが整います。

指圧で刺激を与えたいなら、しっかりとした圧力をかけたり、ゆっくりと円を描くようなマッサージを与えたり、または強い摩擦を与えたりと、指圧する場所によって様々な方法があります。指、指関節、手のひら、親指等を使って指圧しましょう。

頭痛やストレスを軽減する指圧

こめかみを指圧

こめかみとは頭の両側、ちょうど眉毛の高さに位置します。親指を眉尻に当てそのまま1.5㎝ほど頭の方にずらしたところがこめかみの正確な位置です。こめかみの場所がわかったら優しく指圧し、時計と反対周りにマッサージしましょう。マッサージ中は深く息をしながら、少なくとも1分間は続けましょう。

眉尻の内側をマッサージ

指圧.眉毛

 

梁と眉毛の内側にも頭痛や張りつめた気持ちを和らげるツボがあります。ここは指圧せず、人差し指を使って30秒程優しくマッサージしましょう。

小指と手首の間を指圧

小指と手首の間のツボは30秒程指圧しましょう。反対側の手にも同じ様に指圧を行います。頭痛や張りつめた気持ちが消えていくのを感じるでしょう。

指圧を利用してリラックスを

ストレスや頭痛から解放され、本当にリラックスしたいのならこの方法を試してみてください。まず、左手をゲンコツにします。この時、親指がゲンコツの外側にくるようにしてください。指圧するポイントは、親指と人差し指が当たる場所ー人差し指の上側と横側です。30秒間ずつ親指で指圧し、その後は反対側の手も同じように行います。

足を指圧

指圧.足

のツボは体の内臓と関連しています。内臓の調子を良くし、頭痛を和らげるには足の親指と人差し指の間を指圧しましょう。指圧する際は手の親指を使い、30秒〜1分間圧力を欠けましょう。またその他、頭痛やストレスを軽減する方法として、足の裏のかかとに近い部分を30秒程指圧する方法もあります。両足忘れずに行いましょう。

頭蓋低を指圧

頭蓋低にも頭痛や風邪の症状を和らげるツボがあります。両手の人差し指を1.7cm程離して頭蓋低に当て優しく圧力をかけたりマッサージを行います。約30秒〜1分間行いましょう。

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