夢実現!くびれたウエストを/ムリなく作る方法

· 2月 21, 2016
だれもがうらやむようなウエストを実現するために、ジムに通う必要はありません。家でエクササイズするだけで十分です。根気よく続けることが成功の秘訣であることをお忘れなく。

細いウエストは、たくさんの女性の憧れのまと。でも、ただ痩せていればいい、というわけではありません。バストやヒップとのバランスも大切です。今回は、短期間でムリなくウエストのくびれを作り、スタイルをレベルアップする方法をご紹介します!

女性のウエストvs男性のウエスト

以前にもお話しましたが、男性と女性とでは、ウエストの形が異なります。でも、男性であれ女性であれ、それぞれの理想に合ったウエストを手に入れたいと思う気持ちは同じです。ウエストは、運動せずに一日中座っていたり、食べすぎたりすると、まっさきに脂肪がたまってしまう部位でもあります。

魅力あるウエスト—つまり「くびれたウエスト」—を手に入れるのは、容易なことではありません。もしお腹に脂肪がたまってブヨブヨしているなら、くびれどころではありませんよね。くびれたウエストを実現するためには、ウエストを細くするための統合的プランを立てる必要がありますが、同時にバストとヒップを強調する必要もあります。そうすることで、バランスのとれた、美しい曲線を創り出すことができるのです。

ペタンコお腹2

お腹のまわりに脂肪がたまってくると、英語圏で「ラブハンドル」(直訳すると『愛の取っ手』)とか、「予備タイヤ」として知られているウエストのぜい肉が気になるようになります。早い話が三段腹です。でもご心配なく! 以下にご紹介する4つの方法を実行すれば、引き締まったウエストも夢ではありません。

食生活

あなたの目標が何にしろ、正しい食生活は健康とダイエットの基本です。バランスのとれた食事を摂っていれば、お腹に脂肪がたまり、出っ張ってくることはないはずです。さっそく実行に移したいのは、くだものや野菜の生ジュース(市販のものではなく、自家製のもの)を飲み始めること。いちばん大切なのは、ヘルシーな食生活を実行し、下記のような体重を増やす食品を避けることです:

  • 白い小麦粉
  • 白砂糖
  • 揚げ物
  • 乳製品
  • ソーセージ
  • 菓子パン・ケーキ
  • パン

じゃあ、食べるものないじゃない、という心配はご無用です! 次に挙げる食材を使って、何万種類ものおいしいお料理やデザートをつくることができます。

  • くだもの
  • 野菜
  • 豆類
  • ドライフルーツ
  • 全粒穀物・黒砂糖
  • 脂肪の少ない肉

毎日最低2リットルの水を飲むこともお忘れなく!

マッサージ

ある種のマッサージは、メソセラピーやリンパドレナージ(リンパ液排出)のように、ウエストを細くするのに役立ちます。痩身マッサージだけでなく、ストレス解消のためのマッサージでも構いません。ストレスや不安感・イライラなどを緩和して、リラックスさせてくれるからです。心が穏やかなら、過食に陥ることがないため、お腹に脂肪もたまりません。また、気分が爽快だと、料理でもエクササイズでも、おっくうがらずにチャレンジできます。

マッサージ

ヨガ

ヨガは年配の人たちがするものと考えて、この何千年もの歴史をもつテクニックの力を過小評価している人がたくさんいるのは残念なことです。ヨガは、全身の筋肉と骨とに働きかけて、脂肪を燃焼し、筋肉組織を強化すると同時に、身体を柔軟にしてバランスをとるために役立ちます。また、マッサージと同様に、身体をリラックスさせて、過食と体重増加の主な要因のひとつであるストレスを軽減してくれます。ですから、ためらわずにヨガクラスに申し込みましょう! 1週間に2回クラスに出るだけで、短期間のうちにちがいに気づくことでしょう。

エクササイズ

ウエストを細くし、お腹を平らにするためには、エクササイズが欠かせません。腹筋を鍛えるエクササイズは、お腹の脂肪を減らして引き締めるのに役立ちます。苦しいとか、面倒だと思うかもしれませんが、根気よく継続することが肝心です。1週間以内に結果が見られないからといって、あきらめてしまう人がたくさんいます。でも、実際に長続きする結果を得るためには、最低3ヶ月は同じエクササイズを続ける必要があると言います。ただし、この記事を読み終わったとたんにジョギングに出かけたり、ジムの会員に申し込んだりするのはおすすめできません。それぞれの体力に合わせて、無理せず、少しずつ始める必要があることを覚えておきましょう。

エクササイズ

ウエストのくびれを作るエクササイズ

ご存知のように、身体を動かすことは、くびれたウエストを作るのに欠かせないだけでなく、気分を爽快にするのにも役立ちます。必ずしもジムに通う必要はありません。家でだって、十分エクササイズができます。ただ、意志を強く持って、根気よく継続することが大切です。

家で行うエクササイズ

エクササイズ#1

両足を少し開いて立ち、背中をまっすぐにします。腕を上げ、頭の上で両手を握り合わせます。そのままの状態で深く呼吸し、上体を右にできるだけ傾けます。それから身体を回転させ、背中をまっすぐ伸ばしたまま、顔を床に向けます。そして腕を下げ、床に触りましょう(最初は触れなくても、練習しているうちにできるようになりますから、ご心配なく)。そのまま左側に身体を回転させます。完全な円を描いて、最後に元の姿勢に戻ることが狙いです。左側も同じ動作を繰り返します。左右合わせて1セットです。これを全部で5セット行いましょう。

エクササイズ#2

背中を伸ばして立ち、両腕を上げた状態から、右腕を天井に向けて伸ばします。そのとき、身体の右側全体が伸びるようにします。ケガを避けるため、ゆっくり行いましょう。次に左腕と身体の左側とを伸ばします。左右合わせて1セットです。これを10回実行してください。

エクササイズ#3

両足を左右に少し開いて立ちます。膝は少し曲げ、手は腰にあてます。この姿勢から、右のかかとが見えるまで身体を右にねじります。姿勢を元に戻し、今度は左のかかとが見えるまで左にねじります。左右で1セットです。これを20セット行いましょう。バリエーションとして、両腕を床に並行に伸ばしたり、両手を頭の後ろで組んだり、ダンベルを使ったりして同じ動作を実行しましょう(ダンベルの代わりに、ペットボトルに水や砂などを入れて使うこともできます)。

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