友達があなたを利用している/4つのサイン

7月 23, 2015

私たちは毎日いろんな人たちと関わりを持っています。その中には、いつでも頼りになる本当の友達になる人もいます。しかし、中には、友情を利用しようとするだけの人もいます。

友達があなたを利用しているのか、それとも本当の友達なのか、それを判断するのは簡単なことばかりではありません。しかし、とても特徴的で、悪い友情だと簡単に見分けが付くような関わり方の場合や、何か隠された意図を持ってその人たちが近寄ってきたときにあてはまる、ある種の状況や特徴が存在します。

彼らに必要があるときにしか連絡が来ない

これは、偽りの友情の、もしくは自分のことしか考えていない友情の、基本的な特徴です。あなたの友達は、あなたから何かを欲しいときにだけやってきます。これは、本を借してほしかったり、どこかに連れて行ってほしかったり、とても簡単なことである場合もありますが、お金を貸して欲しいなどより複雑な状況であることもあります。

友達を助けてあげることは、愛情やいたわりの証拠ですが、その人がモノをねだりにしか来ないことに気付いたら、その状況に期限や終わりを設定すべきときかもしれません。

友達と出かけるのに、あなたを誘ってくれない

最近あなたたちの仲間に加わった人が、友達と出かけるのにあなたを誘ってくれず、それを隠そうとしているなら、これは注意すべきサインです。

このような状況になったときには、実際の理由がなくても、怖くなったり嫉妬したりしやすいので、客観的になることが大切です。ですから、その人から距離を置く前に、状況をよく分析することをすすめます。

その人の利益のためにあなたの個人情報を使う

偽りの友達の中には、単に彼らの利益のためにあなたに関する情報がほしいだけの人がいます。こういった状況はかなりはっきりしている場合が多いので、本気にしないこともあるかもしれません。

これはいろいろな状況で現れてきますから、常に気をつけている必要があります。あなたの連絡先を仕事探しのために使ったり、あなたの名前を使って都合の良い状況を作り出そうとしたりされることがあります。この場合、何が起きたか全くわからないまま、誤解を生んだり、自分の連絡先に関して深刻な問題を抱えることになる可能性があります。

自分の頼みが常に拒否される

本当の友情は誠実なもので、自分のことばかり考えるものではありません。しかし、友達が必要な状況になることがあります。友達に自分の話を聞いてもらったり、ある状況から助けてもらったりする必要があるような場合です。友達があなたのお願いをいつも拒否することに気付いたら、その友情はあまり誠実なものではないのかもしれません。

この点は、最初に挙げた点と強く関係しています。偽りの友情では、あなたに助けを求めてきたり、何かをしてもらったりするにもかかわらず、あなたが必要とするときには彼らはいなくなります。

人生で出会うすべての人が、私たちを利用したり、傷つけたりしようとしているわけではありませんが、そのような人に利用されないように注意することが大切でしょう。

 

写真はwrangler様のご好意で利用させていただいております。

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