時に恋愛を壊してしまう5つの関係

2月 3, 2017
しっかりコミュニケーションを取り、お互いを尊重しているカップルにとって、この記事でお伝えする内容はあまり関係がないかもしれませんが、起こり得る問題について知っておくことは無駄ではありません。

愛されているという実感を得ることや、愛情と信頼に基づいた関係を誰かと築くことは、人生において最大の喜びの一つであると言っても過言ではないでしょう。

しかし、運命の相手と思えるようなパートナーであっても、いつでも100%意思疎通ができるとは限りませんし、お互いの周囲の人間関係が、思いがけず相手を傷つけてしまうこともあります。

この記事では、パートナー以外の存在にあまりにも時間やエネルギーを使いすぎることで、誤解やすれ違いが生まれる可能性について説明します。

1. 相手の母親

カップルの関係にどちらかの母親が介入し、トラブルの元になるというのはしばしば起きることです。

パートナーとの関係はとても大事なものですが、一方で子供にとっては母親もとても大事な存在であるため、非常に難しい問題でもあります。

もちろん最も良い解決策は、相手の母親と良好な関係を築くことですが、また、お互いこれ以上は立ち入らないという境界線を設定することも大事です。しかし、パートナーの母親との関係は微妙なものになる場合も多く、時には忍耐が必要になるかもしれません。

2. 同僚

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私たちは多くの場合、同僚にはフレンドリーに、親切に接しようとします。お互いをサポートし、協力し合う関係ですし、時々一緒にランチを食べることもあるでしょう。

一方プライベートでは、仕事とは違った顔をパートナーに対して見せています。時には少し相手の機嫌が悪いこともあるかもしれませんし、いつもフレンドリーというわけにはいかないかもしれません。しかし、一緒に生きていく相手であるパートナーと、おおむね、お互いが自分の良い面だけを見せて付き合っていると言ってもよい同僚とを比べることは、あまり意味がありません。

パートナーとの会話で、同僚のことが話題に上るのはごく普通のことですが、異性の同僚について繰り返し話すことは要らぬ疑念を生んでしまいますし、特定の異性の同僚と必要以上に親しくすることも考えものです。

嫉妬心というものはとてもデリケートな問題です。たとえあなたのパートナーが、あなたの異性の同僚について気にするそぶりを見せないとしても、いつもお互いが相手の気持ちを思いやり、相手の立場になって考えることが大切です。

3. 親友

親友はもちろん大切な存在ですが、自分やパートナーの友人関係が、二人の恋愛に影響を及ぼすこともあります。

例えばパートナーが、あなたには話さない悩みを親友には打ち明けていることを知り、自分といるよりも、その友人といる方が楽しいのか?その友人の方が大切なのか?と悩んだり、嫉妬を感じたりすることもあるかもしれません。

しかし最も大事なことは、良好なコミュニケーションを維持しつつ、何があなたの心を悩ませているかを相手に伝えることです。

もしパートナーが友人付き合いを優先しすぎており、あなたとの関係がおろそかになっていると感じたら、二人で過ごす時間をもっと大事にするために適度な友達付き合いをしてほしいと、ケンカ腰ではなく冷静に伝えてみましょう。立場が逆の場合であっても、相手の話によく耳を傾けましょう。

同時に、パートナーを束縛するのではなく、時には相手が友人と過ごすことを受け入れることも大切です。

4. ペット

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ペットも、もちろんとても大事な存在ですが、ペットを愛するあまりにパートナーとの関係に影響を及ぼしてしまうケースもあります。これは、ペットを1匹だけ飼っている場合に特に起こりやすい問題です。

ペットをかわいがるあまりに、パートナーをないがしろにしないよう気を付けましょう。例えばパートナーが眠るはずのベッドをあなたの犬が占領し、パートナーがソファなど別の場所で眠ることを強いられているような場合は、相手への態度を一度見つめ直す必要があるかもしれません。

5. ジムのトレーナー

運動中に分泌されるエンドルフィンの作用によって、私たちは、幸せで心地良い気分になります。そのため、ジムは彼氏・彼女を見つけやすい場所と言えるでしょう。ただし、既にパートナーがいる場合は別です。

ジムのトレーナーに色々相談しているうちに親しくなりすぎると、パートナーが嫉妬を感じてもおかしくありませんし、いらぬ誤解を生む可能性すらあります。

トレーナーに対しては、特別な感情はないことをはっきりさせて、「あくまで自分のワークアウトやトレーニングのために相談している」ということをいつも心に留めておきましょう。

信頼関係ができているトレーナーを別の人に変える必要はありませんが、パートナーと一緒にジムに行くのは良い考えかもしれません。もしパートナーが焼きもちを焼いていたとしても、一緒にワークアウトをすることで仲直りのきっかけにもなりますし、トレーナーが皆を同じように扱っているのを見て安心することでしょう。

信頼関係を維持するために

パートナーを、そばにいて当たり前の存在と思うのではなく、いつも尊重して、相手のために時間を作ることが大切です。

仕事や友人関係も大事ですが、一緒に生きていくとお互い決めた相手は、何よりも大事にしなければいけません。

パートナーとの関係がおろそかにならないよう、パートナーとは互いによくコミュニケーションを取り、自分が傷ついたときはしっかりと伝え、信頼関係を築いていきましょう

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