失敗しても諦めなかった10人の成功者

6月 6, 2017
あなたは失敗を恐れていますか? 失敗しても諦めなかった10人の成功者について見ていきましょう。あなたにインスピレーションを与えてくれることでしょう。

何か失敗をすると、その先へ突き進む強さを失ってしまうというのはよくあることです。しかし、成功とは、忍耐があってこそ手に入れられるものなのです。

つまり、目標を達成したいなら、一生懸命に取り組まなくてはいけないということを常に頭に入れておかなくてはいけないでしょう。

今日は、最初失敗したにもかかわらず、くじけずに成功した10人の成功者について見ていきましょう。

1. ウォルト・ディズニー

ウォルト・ディズニーという名前を聞くと、最も成功した映画プロデューサーの一人だと思い浮かべるでしょう。しかし、彼はいつも成功していたわけではないのです。

ウォルト・ディズニーは、新聞の漫画家として働いていました。そして、彼は”想像力とアイデアに欠けている”としてクビになったのです。

最初の映画『白雪姫』の上映が、彼の最初の成功だったのです。その後、彼のキャリアは高く舞い上がって行ったのです。

 

2. アルベルト・アインシュタイン

アインシュタインのような天才もその才能を認められるまでに葛藤したと知っていましたか?

アインシュタインは周りに合わせられないため、またはその当時の考え方に従わなかったため、知的障害があるなどとかつては考えられていました。

彼は4歳になるまで話さず、7歳になるまで読む事もしなかったのです。

しかし、少年は大人になり以下のような発見でノーベル物理学賞を受賞したのです。

  • 一般相対論
  • 特殊相対性理論
  • エネルギーの転換公式
  • 光電効果
  • ブラウン運動

3. チャールズ・ダーウィン

ダーウィンは、勉学に優れた生徒ではなかったため、学校の勉強はうまくいきませんでした。最初は医学の道を進み始めたのですがうまくいきませんでした。しかし、博物学、自然界における彼の使命を見つけ出し、のちには、自然選択説(自然淘汰説)を通し、進化論の基礎を構築したのです。

 

4. トーマス・アルバ・エジソン

エジソンは電球を発明するのに1000回以上も挑戦をしたと言われています。あまりにも失敗するので、挫折し、くじけてしまうことはないのかと彼の生徒は質問したそうです。

しかしエジソンは、一つ一つの挑戦があるからこそ、どうして電球が成功しないのかという理由を知ることができるのだと考えたのでした。

「私は失敗していない。ただうまくいかない方法を1万通り見つけただけだ。」

エジソンの情熱と忍耐力のおかげで、たくさんの発明品が世に生まれたのです。

  • 電球
  • マイクロフォン
  • 蓄音機
  • 映画

5. オプラ・ウィンフリー

このジャーナリストはとても複雑な子供時代を過ごしました。貧しく、そして性的虐待を受けていたのです。

彼女の上司によると、彼女はテレビレポーターとして働いていた時、”テレビのニュースにふさわしくない”ためにクビになってしまったそうです。

しかし、彼女は耐え抜きました。見事返り咲き、アメリカのテレビで最も力のある女性となったのです。

 

6. ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ

彼の芸術家としてのキャリアは悲惨なものでした。唯一売れた絵画は友達に売ったものだったのです。

最終的には、絵を創作するために飢えてしまいます。彼の作品は約800作品ほどに及びました。

彼の作品は死後になって初めて評価されました。彼自身は自分が有名な画家となったことを知る由もなかったのです。

 

7. スティーブン・キング

スチーブン・キングは自身のデビュー作、『キャリー』には最初全く満足しませんでした。実際、直接ゴミ箱に投げ入れたと言います。

もし、この作品をゴミ箱から救いだした奥さんがいなかったら、彼の人生はきっと違ったものとなっていたでしょう。

今日、彼の本は何百万部も売れ、デビュー作『キャリー』はカルトホラーのクラシックとなっています。

 

8. J.K.ローリング

ハリーポッターの作者は、常にうまくいっていたわけではありませんでした。

彼女はジャーナリズムの世界で失敗し、社会福祉の援助を受けて一人でを育てていたシングルマザーでもありました。実際のところ、最初の本を1997年に発行するまで、彼女はとても貧しかったのです。

彼女は今では世界中に名の知れた作家です。

 

9. ウィンストン・チャーチル

チャーチルは優秀な生徒というわけではありませんでした。6年生の時に落第すらしてしまったのです。

しかし、62歳の時、名高いイギリス首相となることに成功しました。

 

10. スティーブン・スピルバーグ

スティーブン・スピルバーグは、南カリフォルニア大学映画芸術学部に入学することすらできなかったのです。彼は3回も失敗し、別のところで勉強することになりました。しかし彼のモチベーションは大学にはなく、監督になることに決めました。

そのようなスタートにもかかわらず、彼は今では世界を代表する映画監督の一人となっています。

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