心臓が正常に機能していないことを示す7つの症状

6月 26, 2017
あなたの心臓は何の問題もなく健康ですか? 心臓が正常に機能していないとどのような症状が起きるのかを知っておき、問題があると感じた時は迷わず受診しましょう。

心臓の健康に不安を感じていますか?

ここでは心臓が正常に働いていないと、どのような症状が出るのかをご紹介していきます。

なぜ心臓はそんなに大切なのでしょう?

心臓は生きるためのエンジンであり、体の中で最も重要な臓器です。

心臓のケアは思っているより簡単なのですが、不健康な食生活を送っている人が増えるとともに、心臓に疾患を抱える人もまた増加しています。

これは1日や2日で起きるような症状ではありません。

多くは不健康な食生活や生活習慣が原因で、またその警告を軽く見てきた結果なのです。

心臓にダメージを与える原因

・粗悪な栄養素

運動不足

・喫煙

・十分な休息を取れていない

症状が出たら早めに専門医に診てもらいましょう。

 

1.胸の痛み、もしくは胸部狭心症

胸の痛みはあらゆる病気の前兆かも知れません。もし重苦しく締め付けられるような感覚や激しい痛みがあるようなら、気を付けた方が良いです。

心臓に届く酸素が足りないと、胸に痛みを感じます。直ちに近くにいる人などに助けを求めましょう。

 

2.不整脈

普段、心臓が健康的に規則正しく動いている時は、その鼓動の速さなど気にもかけていないでしょう。しかし、心拍数がとても早くなったり遅くなったり、普段と違う時は何かがおかしいので医者に診てもらう必要があります。

 

3.無呼吸症候群

無呼吸症候群は時に見落とされがちですが、これは心臓が正常に働いていない事によるものかもしれません。

睡眠中呼吸が停止し脳と心臓への酸素の供給が不足するため、心臓発作を起こす可能性があります。

例えこれが短期間であっても注意が必要です。あなたやあなたのパートナーの睡眠の質を落としてしまう原因となります。

 

4.足のむくみ

塩分をたくさん撮りましたか? 普段より多く歩きましたか?

そういった場合にがむくむのは普通の事ですが、これは2,3日で収まります

しかしもしむくみが続くようなら、心不全や動脈疾患によるものかも知れません

 

5.ふるえと息切れ

しょっちゅう息切れがしたり、息苦しさを感じるのは普通ではありません。もし特に理由がなくこういった事が起きるようなら、心臓に疾患がある可能性があります。

現在の生活習慣を振り返ってみて、もし何か変化したことがあったり新しいエクササイズなどを始めたりしているのであれば、それが原因かも知れませんのでその場合は心配ないでしょう。

 

6.性機能不全

心臓疾患の初期症状の1つとして挙げられるのが勃起不全す。特に40代から50代の方に多く見られます。

もし他にも何かしらの症状が出ていたり、50代以上の方は医者に診てもらった方が良いでしょう。

心臓疾患によるものなのか、それともその他の事が原因なのかはっきりさせましょう。

 

7.ブロークンハート症候群

この病気では、心臓発作によく似た、もしくはそれよりも強い症状が現れたりします。しかもこの症状は妙なことに、体がとても健康な人に一時的に起きるのです。

この病気はコレステロール、高血圧、不健康な食生活、座っている時間が長いなどと言った病歴や生活習慣がない人に発生しています。

ブロークンハート症候群にかかると、アドレナリンに似た成分であるカテコールアミンの分泌が増加する傾向があり、これは深刻な精神障害を患った後に起きます

強い不安やストレスなどを経験すると、体を元の状態に戻そうとバランスを取ろうとしてカテコールアミンの分泌が急増するのです。

ですが、この症状の90%は一時的なものです。

 

心臓の健康を維持するヒント

健康な食生活、定期的なエクササイズ、メンタルのケアをしっかりとして、ヘルシーな生活を送りましょう。

もし何かしらの症状が出た時は、迷わず医者に診てもらいましょう。心臓が発する様々なサインを見逃さないでください。

定期的に感じる症状に注意を払ってください。そういった症状がなぜ起きるのか検査を受けることも大切です。血液検査だけでも、心臓の疾患を見つける糸口になったりします。

 

 

 

あなたへおすすめ