信じることで物事は実現可能になる

9月 16, 2016
目標達成には、まず自分に自信をもって信じることが大切。嘘のようでも、メンタル面は目標達成に必要不可欠な要素です。

信じることは、様々な感情の元となる精神面の機能。ここでは宗教やスピリチュアリティ―ではなく、希望、価値観、自信、怒りといった感情を作り出す精神面の強さを意味します。

自分を信じることほど力強い心の働きは他にあまりなく、特に困難を乗り越えて夢を実現するためのエネルギーは絶大。宗教や、あなたがスピリチュアルかどうかは関係なし。重要なのは、自分を正しく評価し、信念をもって自分自身の価値を信じること。

信じることは、人間が持つ恐怖に立ち向かうための力。今日は、この能力について考えていきます。

暗闇の中の一筋の光

人生の中では、困難が次から次へとやってくるような時もあります。しかし、困難をまわりのせいにしてしまう前に、客観的に物事を見て、出来る限りコントロールをする努力をすることが大切。

困難やつらい時期は永遠には続かないもの。しかし、人生は常に変化していき、私たちをその流れに飲み込んでいきます。そんな時、心に自ら火をともし、「物事は必ず良くなる、自分はこれを克服できる」と信じることが大事。

“「請わなければならないならそれは愛ではない」 もお勧め”

これこそが、私たちの意味する「信じる」こと。言葉では説明できない、私たちの目には見えない心で感じることを信じる能力。

  • どんな困難、涙、絶望を経験しても、最後まで自分らしくいられる強さが、あなたの内にも潜んでいることを忘れないで。
  • これまで生きてきた中でいろんな困難から学んできたこと、そして自分には折れずに突き進んでいく力があることを信じて。あなたにも困難を弾き返せる力があることを信じて、自分に自信を持って。
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信じればなんでも簡単に上手くいくとは限らない

中には、物事が簡単にいきますように、プロジェクト、家族との関係、月末の生活費まで、なんでも苦労せずにうまくいきますようにと願う人がいます。

  • しかしよく考えれば、仕事がなければ給料がもらえないと同じで、生きるとは日々の戦いであり、良い結果を得るにはそれだけの努力が必要。
  • 信じたからといって、天から金が降ってきたりはしない。しかし自分自身に自信を持てば、日々の戦いにより前向きに取り組むのに必要な心の在り方を得ることが可能。

わたしが日々奮闘するのは、いつか目標を達成できると分かっているから。簡単ではないことはわかっていても、それだけの価値が自分にあることを信じているから、穏やかでも力強く前にすすんでいくことができます。

信じる力に注目して恐怖感を忘れる

まず、恐怖って何?

  • 恐怖感とは、目前の危険から逃げるために脳が発信する警告であり、直感的感情。
  • 時に、人は客観的でない恐怖感を作り上げて、人としての成長を妨げることが。不安感、根拠のない恐れなど、私たちを制限してしまう態度。
  • 自分が何を恐れているのか知ることが大切。自分が恐れているものをよく理解し、信じること、自分に自信を持つことを通じて克服することが必要。
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信じることでどんな困難も乗り越える

困難に立ち向かうときのカギは、十分な備えと戦略を持つこと。他人に頼ることに慣れるてしまうと、自分の人生のコントロールを少しずつ失っていくことに。

  • まず、自分に自信を持つこと。そこから自分の能力と強さを信じ、問題解決をするために精神的に強くなることが重要。
  • ただし、時により大きな困難に直面することもあり、一人ではどうしても解決できない問題があることも事実。

周りの人の助けも、私たちが生きていくうえで欠かせないもの。しかし、自分で解決できることまですべて他人に押し付けてしまわないことが大切。

最後に、「信じる」というと宗教やスピリチュアリティ―と結び付けられがちでありながら、実際はとても強力な私たちの心の機能です。そのおかげで、精神面を強くし、自分の可能性に自信をもって目標に向かって努力することが可能。

その理由は、自分を信じる人は、他人に信じてもらう必要がないから

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