幸せな人が絶対しない5つのこと

· 6月 15, 2017
幸せな人はいつも前向きで、どんなに難しい状況にあっても、学ぶことを忘れず建設的な思考で物事に取り組みます。

人生は簡単なものではないし、時に難しい状況に直面するものです。

しかし状況の良し悪しに関わらず、常に幸せでいられる人がたくさんいます。

「どうしたらそんな人たちのようにいつも幸せになれるの?」

「幸せな人たちは実は単に冷たい性格で苦しむこともないのでは?」

と思う人もいるかも。でも決してそういうわけではありません。

幸せな人は、様々な状況下で周りの人とは違った反応をします。

ここでは幸せな人は絶対しないことをいくつか紹介します。

1.他人の悪口を言わない

他人を批判したり勝手に評価を下すのはよくあることですが、他人の生き方や決断を批判するのは、自分の時間を有効に活用していないことであり、自分の人生に責任を持って過ごしていないと言えます。

「あの人がこういった理由で離婚した」

「あの人は子供の世話をちゃんとしない」

幸せな人はこの手の話を避ける傾向にあります。

幸せな人は、人生は複雑なものだけれど、そこに集中し、自分の人生を責任を持って生きていくことが大切だと理解しています。

他人にどう生きるべきか説教しながら生きることや、説教されながら生きるのは嫌でしょう。

2.他人の失敗を責めない

失敗するのは悪いことではなく、ただ責任をもって解決策を見つければ良いだけのことです。

幸せな人にとって、失敗は成長するチャンスであり、前に進んで自分のゴールを達成するチャンスです。

失敗は恥だと教えられて育つ人が多い中、幸せな人とは、これを跳ね返して別の方向からとらえることを学んだ人です。

失敗の責任を取って行動しなければいけないのは、失敗した本人です。

3.他人を恨まない

誰かに対して恨みという感情を持つことがありますが、この感情は心を蝕むもので、私たちを不幸にします。

幸せな人は、どれだけ不親切にされたりひどく扱われても、他人を恨み続けません。

幸せな人は、嫌なことがあっても、過去のものとして気にせずに過ごします。

私たちの感情は時間とともに変化し、自然に他人を許すことで、過去を克服します。

自分にダメージを与えた人を恨まず、ただ距離を置くことをお勧めします。

こちらもご参考に:過去の傷と心の痛みを取り除く方法

4.悲観的にならない

困難な状況下でも常にポジティブでいられる人のが幸せな人です。

前向きな姿勢はほとんどの問題や困難な状況を解決すると言っても過言ではありません。

私たちの人生は、周りで起こる出来事をどう捉えるか、そしてどのように対処するかに左右されます。

よい結果を得たい人や、毎日笑顔で楽しく過ごしたい人は、前向きになることが大切です。

こちらもご参考に:笑顔でいられる関係を大切に―利己的な人には要注意

5.何もせずに待ち続けない

何でも簡単にはいかないのが人生であり、どんなに頑張って笑っていようとしても、ネガティブなことが次々起こることもあります。

しかし辛い状況でも、幸せな人に「何もしない」という選択肢はありません。

幸せな人は、困難な状況から抜け出すための機会を逃さず、夢に近づくためにどんなに小さなチャンスも最大限に活用します。

 

他人の意見に左右されたり、思っていることを言えなかったり、自分たちが受けてきた教育に従って私たちは行動します。

でも、幸せな人は「正しい」とされる行動が「最善」だとは限らないことを知っていて、常にこの二つを分けて考えます。

幸せになりたかったら、あなたも自分をもう一度見直してください。