他人からの批判に負けずにきちんと自己主張する方法

1月 24, 2018
あなたの言動を批判されたとしても、それを真に受けずに自分の信念を強く持っていれば、イライラしたり落ち込む事もなくなります。

これはやってはいけない事だね”、 “私があなたと同じ立場ならそんな事はしなかった・・・など日々の生活で批判を受けてしまう事はしばしばありますね。

そもそも批判を受けない様に生きるのは難しいことなのでしょうか? 批判された時、ハッキリと自己主張を出来る人は多くありません。

ですが、自己主張こそ批判を回避し、スマートに受け答えするための重要なポイントなのです。

 受け身ばかりになるのではなく、質問してみる


批判、注意を受ける男性

誰かに批判されてしまったら、私たちは守りに入ってしまいます。

批判は攻撃とみなして、傷つかない様に防御してしまうのです。

そして、攻撃されると、反撃に出てみたくなるのです。
相手を批評し返して、それがどれほど嫌な思いをする事なのかを教えてあげたくなるのです。

 

もし、あなたが信念を持って自己主張が出来る強い精神を身に着けたいのなら、仕返しなんて考えてはいけません。反撃して相手を懲らしめたとしても、結局それはあなたも彼らと同じ事をしているだけなのですから。

こんな時には少し止まって深呼吸し、相手が思いもよらない問いかけをしてみましょう。

例えば“何て格好してるの!”と、服装の批判をされそうになったら、“私の着ている物があなたと何か関係あるの?”と返してみましょう。

こう言ってしまえば相手もそれ以上は踏み込んで来れないはず。

もし何かを言ってきたとしても、ちんぷんかんぷんな言葉になってしまうでしょう。

大切なのは、彼らに批評されてイラ立つのではなく、彼らの言いたい事を言わせない様にするという事です。

 

批評を積極的に受け入れる 

批判される男性

もし、あなたが何か失敗してしまった時、正論で批判されたときには言い返してはいけません。

 

もしあなたが待ち合わせに遅れてしまった時、“一体どれだけ待ったか分かってるの?”と相手に言われてしまった時、無気になって言い返すと2人の関係性は強くなるどころか、ほころんでいってしまうでしょう。

こんな時には“そうなんだ、準備に長い時間かかってしまって”と言って受け流しましょう。 

次に、例えば“あなたは政治の事を何にも分かっていないからこれ以上お話できない”と言われたら、“あなたの言う通り、私は政治に詳しくない”と答えましょう。知らない事は知らないとキッパリ言えば良いのです。

知らないからダメ、もっと勉強しなければいけないなんて思わなくても良いのです。
政治について特に興味もなく、何の知識も無いのなら、それはそれであなたのアイデンティティーなのです。誰かに無知であることを批判されてイヤな気分になったとしても、“政治には関心が無いから”無知である自分を認める事が出来れば恥をかくこともありません。

  

批判から身を守りながら、相手の意見も尊重する 

ハッキリと自己主張するのはとても大切な事ですが、自分の気持ちばかりを押し付けるのではなく、相手の意見も尊重する事も重要です。そして何より、自分自身を信じる事が大切です。

もしお気に入りの服装を変な格好だとバカにされたとしても、真っ向から拒否したり、反撃する必要はありません。相手の意見を一度受け入れるのです。“おかしく見える? 私はこれが好きなの”と言えば、相手を嫌な気持ちにさせる事なく、自己主張が出来ます。

 

同じものを食べても同じように味を感じることは出来ません。

だからこそ他人に合わせようと自分を変える必要はありません。

相手はあなたに対して正直に自分の思ったことを言っただけ。
他人の意見を尊重する事は大切な事です。

でも何より大事なのは、あなたがどう思っているかなのです。

 

あなたの服装を誰が好むかなんて関係ないのです。あなたが好きでその格好をしているだけなのですから。自然とそう思えるようになれば、他人の意見や好みに対しても理解が深まるはず。

批判に負けずに自分の意見を主張する事が出来ますか?

もし誰かに批判されてしまったら何と答えますか?

 

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