リンゴ酢のちょっと変わった使い方5選

· 12月 11, 2017
リンゴ酢には数えきれないほどの使い方があることをご存知でしたか? この記事で詳しく見てみましょう!

リンゴ酢は、自然療法や料理、掃除など昔から活用されています。リンゴ酢の特徴といえば、有機酸に抗酸化物質ですが、この組み合わせには、様々な病気を防いだり治療する効果があります。また、ビタミンやミネラルも豊富に含まれているため、化粧品などにも利用されてきました。最もうれしい点といえば、他の商品に比べて安価であると同時に、使い道がたくさんあり、様々な場面で使えるということです。

リンゴ酢の使い道はもうマスターしていますか? 以下では、少し変わった使い方を5つご紹介します。ぜひご覧ください!

 

1.マウスウォッシュ

口をゆすぐ女性

リンゴ酢には天然の酸と抗菌作用があるため、お店で売られているマウスウォッシュの代わりに使えます

口臭の原因となるバクテリアを中和し、感染症を防ぐことができます。

材料

  • リンゴ酢 大さじ2(20ml)
  • 塩 小さじ1/2(2g)
  • ぬるま湯 1カップ(200ml)

準備

  • 全ての材料をよく混ぜるだけです。

使い方

  • 歯を磨いたあとに、リンゴ酢マウスウォッシュで口をゆすぎます。

こちらもお読みください:体臭の原因になる8つの食品

 

2.ヘアコンディショナー

髪に元気がなくなっていませんか?リンゴ酢で輝きを取り戻しましょう!

リンゴ酢のビタミンやミネラルを利用することで、高価なヘアケア用品にお金をつぎ込まずに、髪に自然な美しさを取り戻すことができます。

定期的に使用することで縮れ毛を治したり、フケや抜け毛のようなトラブルを防ぐ効果もあります。

材料

  • リンゴ酢 大さじ2 (20ml)
  • オリーブオイル 大さじ1(16g)
  • 水 1/2カップ

準備

  • 材料を全てスプレーボトルに入れ、ボトルを振ってよく混ぜ合わせます。

使い方

  • 髪をいくつかの部分に分け、根元から毛先までトリートメントをつけます。
  • 20分間置いてから洗い流しましょう。

 

3.マルチな消毒液

キッチンの拭き掃除

刺激の強い化学物質を家庭のお掃除に使うのは気が引けるという方は、リンゴ酢を使ってエコな消毒液を作ってみましょう

リンゴ酢には消毒作用や抗菌作用があるため、お家を清潔に保ち、有害な微生物を退治することができます。

以下のような場所に使うことができます。

  • お風呂場
  • シンク・コンロ
  • 床・タイル
  • 木製の家具
  • ドア・窓

材料

  • リンゴ酢 大さじ3(30ml)
  • レモンエッセンシャルオイル 小さじ1(5g)
  • 水 1カップ(200ml)

準備

  • 全ての材料を容器やスプレーボトルに入れ混ぜ合わせます。

使い方

  • 掃除したい部分に消毒液をかけ、3~5分間置いてからふき取りましょう。

 

4.アリ対策

アリは酸の強い香りが苦手なため、リンゴ酢はアリ対策にも使うことができます。

この使用法の優れたところは、既製の殺虫剤や毒とは違い、人の健康や環境に害がないところです。

材料

  • リンゴ酢 大さじ6(60ml)
  • 水 1カップ(200ml)

準備

  • リンゴ酢と水をスプレーボトルに入れて混ぜ合わせます。

使い方

  • この液体を、庭の植物や周辺に吹きかけましょう。
  • アリを見かける場所ならどこでも使うことができます。

こちらもお読みください:厄介な虫を自然に駆除する方法

 

5.日焼けのアフターケアに

日焼け跡のある肩

リンゴ酢には抗炎症作用や抗菌作用があり、軽い日焼けを和らげます。

焼けるような感覚を緩和し、皮膚のpHバランスを中和し、患部を治癒する働きがあります。

材料

  • リンゴ酢 大さじ3(30ml)
  • 水 カップ1/2(100ml)
  • 氷 6片

準備

  • 全ての材料を容器に入れて冷やします。

使い方

  • 清潔な布をこの液体に浸し、日焼けした肌にやさしく塗布します。
  • 数分間間隔で、症状が和らぐまで繰り返しましょう。

これらの使い方をご存知でしたか? さっそくリンゴ酢を活用したシンプルな暮らしを実践してみてください。

刺激の強い製品の代わりに使ってみると、その良さを実感できるはずです!