オキシドールを使った/8つの自然療法

4月 12, 2016
オキシドールと水を混ぜたものはマウスウォッシュとして使えます。また、同じく水と混ぜたオキシドールでうがいをすると、喉の痛みを抑える効果があります。マウスウォッシュやうがいをする場合、決して飲み込まないように注意しましょう。

オキシドール(H2O2)は世界中で使われています。おそらくあなたの家の救急箱にも入っているのではないでしょうか。

一般的に、オキシドールは傷の手当に使われています。オキシドールには抗菌作用があり、皮膚を様々な雑菌から守ってくれるからです。しかし、実はそれ以外にもオキシドールを使う方法はたくさんあるのをご存知でしょうか。

この話を始める前に、まず、使用するオキシドールは薬局などきちんとしたお店で購入したものであること、不透明な容器に入っていること、3%(5%以下)であることを確認してください。そうでないものは、使用すると健康を害する恐れがあります。

オキシドール療法 1:ニキビに効く

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今日よくある肌トラブルの一つ、ニキビに効く治療法として、オキシドールがよく効くということを知っている人は少ないのではないでしょうか。

使い方

  • まず、顔や体のニキビが気になる部分を洗い、清潔にします。綿棒などを使って直接ニキビにオキシドールを塗布しましょう。
  • ニキビができていない部分に塗るのはオススメしません。極度の乾燥やかゆみの原因となることがあります。

オキシドール療法2:傷の手当

オキシドールの使い方として、傷の手当に使う方法が一番良く知られているのではないでしょうか。オキシドールは細菌を殺し、傷の周りからの感染を防ぐという働きがあります。

使い方

  • コットンやガーゼに少量オキシドールを取り、傷口にそっと塗布します。必ず清潔な手で行いましょう。

オキシドール療法3:足や爪の菌を殺す

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足や爪の菌に悩む運動選手に多く、とても不快で嫌なものです。足の健康を害しないうちに早めの対策を取るのが良いでしょう。

使い方

  • 水とオキシドールを3:1の割合で混ぜたものに20分間程足を浸します。
  • 症状が良くなるまで、1日3回この治療を繰り返しましょう。

オキシドール療法4:喉の痛みを和らげ、風邪に効く

オキシドールには細菌を殺す効果がありますので、喉の痛みを和らげるのに役立ちます。

使い方

  • ぬるま湯とオキシドールを1:1の割合で混ぜたものでうがいをします。決して飲み込まないように注意しましょう。
  • このうがい療法は風邪やインフルエンザの原因となる細菌やウイルスも減少させますので、風邪やインフルエンザの予防にも効果があります

オキシドール療法5:髪の色を明るくする

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美容業界で使われている方法に、オキシドールで色を明るくするというものがあります。特に上唇の上の毛を髪を明るくしたい場合に良いでしょう。

しかし、黒髪の方は、オレンジ色や黄色掛かった色になってしまいますのでオススメできません。

使い方

  • 水とオキシドールを同量混ぜた物をスプレーボトルに入れます。それを髪の明るくしたい部分に吹きかけます。
  • もしくは、普段使っているシャンプーにオキシドールを少量混ぜ、通常通り洗髪するという方法もあります。

オキシドール療法6:マウスウォッシュ

オキシドールは自家製マウスウォッシュにもなります。口臭の原因となる細菌を殺す効果があります。

使い方

  • オキシドール大さじ1.5杯と水大さじ3杯を混ぜたもので口をすすぎます。歯を磨く前に行いましょう。
  • 口の中に刺激を与えすぎるのは良くありませんので、オキシドールを薄めずに使うのは避けましょう。

オキシドール療法7:日焼けによるシミに効く

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オキシドールには漂白作用もありますので、日焼けやホルモンの変化などによる顔のシミを目立たなくする効果もあります。

使い方

  • コットンにオキシドールを浸し、気になる部分に優しく塗布しましょう。

オキシドール療法8:耳の洗浄

オキシドールを使うと耳垢が取れやすく、また、内耳感染を予防するのにも役立ちます。

使い方

  • ぬるま湯大さじ1杯とオキシドール大さじ1杯を混ぜたものを数滴ずつ耳に落とします。
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