気になるお口の臭いを防ぐコツ

· 9月 1, 2015
実は意外に沢山の人が口臭に悩んでいるという事実をご存知ですか? そうなんです。口臭、お口の匂いは誰もが経験のある、よくある不快な状態です。しかしきちんと対処すれば心配はいりません。

「お口の臭いがある/ない」の殆どは、口腔衛生が整っているかどうかに関わっています。お口の臭いの原因は、良くない口腔衛生の習慣を持っていることも考えられます。例えば喫煙する場合は、好ましくないタバコの臭いも加わり、口臭が気になりやすくなる傾向があります。中にはニンニク、玉ねぎ、お酢などで味付けされた臭いの特に気になる食べ物もありますね。

お口の臭いのもう一つの原因は、唾液が足りていないことで口の中が乾き、口臭へと繋がります。そして最後に考えられる原因は、炭水化物の摂取が足りていないことも考えられます。いずれにしても、ご自分でも簡単にできるお口の臭いを防ぐコツを見て行きましょう。ただし喫煙などの習慣があれば、ここで紹介する方法にあまり効果はありません。喫煙習慣のある人は、まずその習慣を断つことから取り組みましょう。

 

お口の中をきちんと洗いましょう

歯磨き

まず始めに、口腔ケアをきちんと行っていれば口臭は消えてしまいます。その口腔ケアとは、デンタルフロスをした後に歯や舌、頬の内側や歯茎を良く磨きます。可能であればその後マウスウォッシュを使います。こうすることで長時間爽快な気分が続き、爽やかな息が長持ちします。

臭いのキツい食べ物は避ける

好ましくない臭いを放つ食べ物は、極力避けましょう。良く知られているのはニンニクと玉ねぎですが、中には漬物やキャベツ、コーヒーなどを挙げる人もいます。このような食べ物は、お口の臭いを考慮して、できるだけ控えるようにしたいですね。

柑橘系のフルーツを食べる

かんきつ

唾液の分泌量を増やす食べ物を食べましょう。口の中に潤いがあると、口臭へつながりにくくなります。例として、オレンジやグレープフルーツ、レモンやみかんなどの柑橘系フルーツは、水分を増やします。逆にクラッカーやトースト、ナッツなど、口の中に残り後々嫌な臭いの原因になる乾物の消費は避けましょう。食べる場合は、食後に口の中をきれいに洗いましょう。

たくさんの水を飲む

水を頻繁に飲めば、爽やかな息を持続できます。水は唾液の分泌を助け、口内のバクテリアや感染を浄化します。

最後に、ここでシェアした情報が、気になるお口の臭いを消してくれることを願いつつ、もし同じことで情報を必要としている人がいれば、ススメてあげて下さい。お口の臭いを消すのに一番重要なことは「口腔ケア」です。勿論お口のケアのみならず、身体全体に対しても同じことが言えますね。