お部屋をヴィンテージ風にする方法

5月 24, 2018
ヴィンテージ調にお部屋をデコレーションするなら、現代社会にないものを使えば良いのです。パステルカラーを使えば理想的な雰囲気のお部屋になるでしょう。

デザインの世界では、ヴィンテージスタイルとは時が経つに連れ価値を増していくものを指します。

”ヴィンテージ”はデザイン、ファッション、デコレーションの世界に革命を起こしてきました。ですが、だからと言ってアンティークショップに行って何かを買わなくてはいけないということではありません。

このコンセプトに沿って、すでに家庭にあるアイテムを利用するのも手です。

あなたは自分の部屋を飾りたいと思いますか?もしそうなら、生き生きした色やパステルカラーのもの、ペイントできるもの、再利用できるものを探しましょう。

大切なことは細かい部分をとばさないことです。ネックレス、レース、家具、カーテン、リボン、時計、花、ランプ、キャンドル、本、フォトフレーム、古いカメラなどです。思いつくものは何でも使いましょう!

基本的に、現代社会にないものであれば何でも雰囲気良く、美しく見えるでしょう。

ポイントは、ロマンチックで穏やかな空間を作り出すことです。

ヴィンテージ風にするアイデア

キャンドル

キャンドル

ヴィンテージ風にしたいなら、どのようなスタイルであってもキャンドルが必須でしょう。日が暮れた後に点けるキャンドルの暖かい光は部屋を穏やかでロマンチックな雰囲気にしてくれるでしょう。

花

生花でも造花でも、パステルカラーの花はヴィンテージ風のお部屋にオススメです。たくさん使う場合は、使う花の色味を統一しましょう。入り口に飾ったり、テーブルのセンターピースにする他、アーチ状にしても良いでしょう。

ヴィンテージデコレーション

なんとなく残しておいた木箱はありませんか?リサイクルしヴィンテージ風のお部屋のポイントにしましょう

  • パーティーの際のちょっとしたデザート入れやジュースなどのボトル入れとして使ったり、花を入れたりクリスマスライトを入れると素敵ですね。
  • ランプの台として使うのも良いでしょう。
  • 木箱の代わりに丸太を使って部屋をデコレーションするのも良い雰囲気がでるでしょう。

カーテン

カーテンに関していれば、方法はいろいろあります。テーブルやお庭を飾るには生き生きした色や透明感のある色を選ぶと良いでしょう。

  • カーテンの色が薄い場合は、薄いピンクかクリーム色を選びましょう。
  • カーテンに合わせてリボンを使う場合は、パステルカラーのリボンを使いましょう。
  • 柄物やレースのカーテンに挑戦しても良いでしょう。

写真

ウォールデコレーション

20年昔のあなた自身の写真を飾りませんか?白黒やセピアで印刷し、アンティーク調のフレームに入れて飾れば、まるで古き良き時代にタイムスリップしたように思えるでしょう。

  • フレームは木製のものがオススメです。外に飾る場合は、木などを利用しても良いでしょう。
  • ピンやリボン、紐を使って掛けましょう。

自転車

自転車に乗る男女

想像力を働かせれば、自転車だって使えます。

お花を乗せたり、豆電球を絡ませる、カゴを飾るなどすればかわいいですよ。

パール

ヴィンテージパール

戸棚の中にアンティーク類を飾る時に、パールを一緒に置くとまるで古き良き時代にタイムスリップしたような気持ちになれますよ。パールは女性的でありながらも同時に凛としたイメージを与えます。パールが好きだという人は多いでしょう。

  • テーブルの上に花と一緒に無造作に散らしておくと素敵ですね。自然に美しく見えます。

お皿

部屋が狭く、ごちゃごちゃとするのが嫌だという人は、お皿を使いましょう。花柄のデザイン野物やパステル調のもの、ティーカップなどを置くだけでもヴィンテージ風なお部屋になりますよ。

鳥かご

鳥かご

サイズは問題ではありません。アンティーク調の鳥かごの中にキャンドルやを入れたり、小さなライトを絡ませるとロマンチックで穏やかな雰囲気のお部屋になるでしょう。

アンティーク

忘れられないひとときを過ごしたいなら、アンティークを加えましょう。例えば、昔の古いタイプの電話、レコードプレーヤー、アナログレコード、時計、古い戸棚なども良いでしょう。

ランプ

ライト

電気に関して言えば、薄暗い光が良いでしょう。

明るい電気をたくさん使うのはやめましょう。可能であれば、自然光を利用しましょう。これにより平和な空気が生み出され、お部屋の装飾の細かい部分を感じられるでしょう。

フレーム

最後になりましたが、お部屋をヴィンテージ風にしたいなら鏡を忘れてはいけません。鏡にデコレーションをしたり、鮮やかな色でペイントをする、造花やライトをつけるなど工夫しましょう。

あなたもお部屋をヴィンテージ調にしませんか?想像力を働かせ、居心地の良い素敵なお部屋にしましょう!

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