眠れなかった日の後に/してはいけないこと

眠れなかった日の後に/してはいけないこと

最後の更新: 10 3月, 2019

不眠でお悩みの方は一睡もできなかった後にしてはいけないことがあるのをご存知ですか? 

今回は寝られなかった日の翌日に行ってしまいがちな、典型的な失敗例を紹介します。

運動をしない

眠れなかった夜を過ごした後、しっかりとした休息を取らないと、夜になり、血糖値やコレステロール値、そして心臓のリズムが不規則になる傾向があります。

その結果、疲れや眠気に一日中悩まされる襲われるなどの状態になります。

ただし、軽めの運動はおすすめです。特に軽めの有酸素運動は、起きている時のアドレナリンを解放する手助けをします。

また、外に出たときに空を見上げるのもおすすめです。雲一つない青空を見上げたら、ある一点を数分間見つめてください。こうすることで、生化学反応で眠気を誘発するラトニンの発生を減少させます。

そのため、日中に軽めの散歩をするのが効果的でしょう。

 15分間以上の昼寝をしてしまう

コーヒーを飲んだ後、15分間だけ昼寝をしてください。研究によるとカフェインは効果をもたらすのに20分かかるので、15分間の昼寝がとても効果的です。

しかし15分以上寝てしまうと逆効果でさらに眠気を誘発する原因となってしまいます。

こちらの記事もお見逃しなく:日中眠たくなるのを避けるコツ

化粧をしない

夜にしっかりと睡眠をとらない人の顔は青白くなり、目は充血して赤くなります。

これは十分な休息を取っていないことにより、寝ている間に行われる細胞の回復機能が機能しなくなっているからです。

この難点を解決するための自然な方法は、血液の循環を良くするため、化粧をしっかり落とすことです。

目のクマにはクリームなどが効果的ですが、可能であれば寝られなかった翌日は、化粧をするのは控えましょう。

睡眠は私たちの健康に関わる大事なことです。

しっかり睡眠を取らないと体にリスクを生み、生活の質に大きく影響します。

睡眠不足により、疲れが取れずストレスが溜まるだけではなく、外見にも悪影響を及ぼします。

そのため、寝られなかった翌日には、今回ご紹介したアドバイスを活用し、夜にはぐっすりと寝られるように心がけてください。

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夜にぐっすり眠る方法
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夜にぐっすり眠る方法

寝不足になると食事がおろそかになり、感情や集中力に変調をきたす原因となります。また、肥満などの様々な疾患を進行させるリスクの増加にもつながります。コーヒーの飲み過ぎ、不適切な時間に行う運動、不規則な生活、毎日異なる就寝時間といった要素は快眠の敵となります。