長生きするための9つの習慣

9月 30, 2015
定期的に運動している人は、4年も寿命を延ばせるということをご存じですか? 運動を習慣化させると、心肺機能が向上し、憂鬱な気分も晴れてくるのです。

悪い生活習慣は、生活習慣病をはじめとする病気を引き起こします。

その一方で、健康的な生活習慣は、病気のリスクを低下させて人生を豊かに楽しくします。

人生は1回きり、そして私たちの体は1体しかありません。

健康促進に気を配り、健康的なライフスタイルを維持することで、長い年月を充実して過ごすことができます。

食べ過ぎないこと

専門家は、1日5回から6回に分けて食事をすることを推奨しています。

これは健康的な食生活と適正体重を維持し、食べ過ぎを防ぐ効果があります。

一度の食事量は少なめに、しかし食べる時間が来る前にお腹が空くことのないよう、健康的な食品を十分な量食べましょう。

セックスをもっと楽しむ

バラ

健康を維持しながら長生きするためには、活発な性生活が重要なポイントです。

セックスは、自尊心を高め、良質なホルモンを分泌し、カロリーを消費しながら、血圧を下げる効果があります。

さらに呼吸器系や心血管系の機能を強化し、睡眠の質を高める効果があります。

ご存知ですか?:充実したセックスライフから得られる驚きの効果

日焼けを予防する

過度の紫外線は、肌の老化を早め、日焼けや炎症、さらには皮膚がんを引き起すリスクを高めます。

太陽の光を浴びることは大切ですが、常に、顔や体に日焼け止めを塗ることをお奨めします。

こちらの記事もご参考に:自然派におすすめ!自家製日焼け止めの作り方

社会との繋がりを持つ

ハッピネス

家族や友人に囲まれている人は、心臓病のリスクが低いことが様々な研究により明らかになりました。

これは、毎日を孤独に過ごすと、鬱や不安、ストレス、高コレステロールなどをはじめとする病気を引き起こすリスクが高まるからだと言われています。

家族や友人と時間を共有すると、幸福感を感じたりストレスを解消できるなど、心身の健康に良い影響をもたらします。

ただし、人に囲まれることがストレスに感じることもあります。

自分が幸せだと感じる適度な時間を周りの人と過ごすように心がけましょう。

こちらの記事もお見逃しなく:孤独を感じずに自分らしくいられる方法

1日に1杯のワインを飲む

1日に1杯の赤ワインを飲むことは健康に良いと専門家により発表されています。

ただし、ワインやアルコール摂取に関しては、様々な研究結果や意見があるため、適量を守ってください。

フルーツと野菜を摂る

フルーツ

習慣的にフルーツと野菜を摂取することは、より充実した人生を長く送るためには必要不可欠なものです。

フルーツと野菜には、ビタミンやミネラル、そして抗酸化成分をはじめとする栄養素が豊富に含まれているため、次のような健康効果が期待できます。

  • 適正体重の維持
  • 病気の予防・症状の緩和
  • 体内のデトックス
  • 肌を若々しく保つ

運動

健康的な生活を送り、理想の体型を保つためには、運動が1番有効です。

長寿科学振興財団によると、健康づくりに運動は欠かせません:

  • 動脈硬化性疾患(心筋梗塞など)にかかるリスクの低下
  • 心肺機能の向上
  • 感染症にかかるリスクの低下

アメリカスポーツ医学会は、週3~5回、1日30分以上の有酸素運動を推奨しています。

タバコを吸わない

喫煙

喫煙は、悪い生活習慣の一つです。

喫煙により様々な病気を引き起こすリスクが高まり、生活の質が低下します。

厚生労働省はたばこは、肺がんをはじめとして喉頭がん、口腔・咽頭がん、食道がん、胃がん、膀胱がん、腎盂・尿管がん、膵がんなど多くのがんや、虚血性心疾患、脳血管疾患、慢性閉塞性肺疾患、歯周疾患など多くの疾患、低出生体重児や流・早産など妊娠に関連した異常の危険因子である。」と発表しています。

禁煙は容易ではありませんが、不可能ではありません。健康的な生活を送るためにもぜひ禁煙をしましょう。

ご存知ですか?:禁煙に成功する4つのコツ

ストレスを減らす

ストレスの多い現代社会に生きる私たちは、ストレスを受けることが普通だと感じるケースが増えています。

厚生労働省によると「ストレスとは、外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態」のことを指し、「外部からの刺激には、天候や騒音などの環境的要因、病気や睡眠不足などの身体的要因、不安や悩みなど心理的な要因、そして人間関係がうまくいかない、仕事が忙しいなどの社会的要因がある」と発表されています。

そのため、ストレスが原因で引き起こされる健康への悪影響について意識することが大切です。

心身の健康を維持して生活の質を改善するためには、ストレスの兆候に気づき早めのセルフケアを行うことが大切です。

引用サイト:厚生労働省

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