メロンを使った4つの自然療法

メロンはアルカリ性なので体内のバランスを整えてくれます。
メロンを使った4つの自然療法

最後の更新: 19 2月, 2019

メロンは爽やかでさっぱりとした果物です。カロリーも低く、甘いものやスナックの代わりの間食用としても最適です。またビタミン、ミネラル、抗酸化成分、繊維が薬の代用としての役割も果たします。

ここでは体液貯留、便秘、胸やけ、老化の予防に役立つメロンの摂取法をご紹介します。メロンは体のあらゆる不調を改善する天然の治療薬なのです!

メロンを使った自然療法

メロンを使った自然療法をご紹介します。

1.メロンとセロリを使った利尿薬

利尿薬 メロン

メロンは水分を90%とカリウムをたっぷり含んでおり、利尿作用があります。

ですのでむくみ、浮腫、体液貯留の改善に最適です。セロリとミックスすることで抗酸化効果がさらに強くなります。

材料

・メロン  2スライス

・セロリ  1本

作り方

・2つをブレンダーに入れて混ぜます。

・もしセロリが嫌いなら、他の繊維のあるものを入れましょう。

午前中食事と食事の間に冷たくして飲んでください。

 

2.メロンとプラム、チアの緩下剤

緩下剤 メロン

便秘の解消には繊維を取るのが一番です。

ですので繊維とセルロースを多く含むメロンはぴったりです。繊維をたっぷり含むプラム(生もしくは乾燥)とチアシードを組みわせるとその効果はより強くなります。

こういったもので便秘のケアをすれば、化学成分をたっぷり含んだ薬に頼る必要がなくなります。

材料

・メロン  2スライス

・プラム  生2個もしくは乾燥3個

・チアシード  15g

・水  100ml

作り方

・作る前の晩にチアシードと、乾燥したプラムを使う場合はプラムを水に浸しておきます。

・朝起きたら浸しておいた水とプラム、チアシード、メロンをブレンダーにかけます。

朝食30分前の空腹時に飲みます。

こちらもお読みください:驚くべきチアシードの効能8つ

3.メロン、しょうが、カイエン、ステビアの制酸薬

制酸薬 メロン

過剰な胃酸に悩まされていますか?

悩んでいる人も多い症状で、楽しい食事の妨げにもなります。食べすぎや不健康な食生活、またはそれらのコンビネーションによって引き起こされます。ですがこのアルカリ性の療法を使った15日間のデトックスで症状を改善することができます。

アルカリ性の食材は過剰な酸を抑えるのです

過剰な胃酸が長いこと出続けると、胃をはじめとする消化器官に障害をもたらします。メロン、しょうが、カイエンペッパー、ステビアは体内をアルカリ性に変えます。

材料

・メロン  2スライス

・しょうがの粉  2g

・カイエンペッパー  ひとつまみ(お好みで)

・純粋な精製されていないステビア 適量

作り方

・メロンとほかの材料をブレンダーにいれてよく混ぜます。

・いくつかに小分けします。午前と午後に1回ずつ。また間食としてはいつでも飲んで良いです。

こちらもお読みください:自宅でステビアを育てる方法

4.メロン、緑茶、レモンの抗酸化剤

抗酸化剤 メロン

メロンはビタミンA、C、Eを含んでいるので抗酸化作用があります。老化の原因となるフリーラジカルによるダメージから体を守ります。

緑茶、レモンと組み合わせることで体内の酸化を防ぎます。

材料

・メロン  2スライス

緑茶  ティーバッグ1個

・レモン果汁  半個分

・水  100ml

作り方

・水を沸騰させ緑茶を入れ、出来上がったら冷まします。

・メロン、緑茶、レモンをブレンダーで混ぜます。

・お好みではちみつなどで甘みを付けます。

・飲むことはもちろん、リフレッシュマスクとして顔に使うこともできます。

このように、メロンはバランスの取れたヘルシーな食生活に最適な食材です。

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