マッシュルームとチキンのキヌアリゾット

4月 16, 2019
キヌアを使ったリゾットはとても栄養価の高い料理です。ビーガンやベジタリアンの方にも食べていただける一品のレシピ、ぜひお試しください。

キヌアを使ったリゾットはとても栄養価の高い料理です。植物源、動物源タンパク質が豊富で、良いコレステロール、ビタミン、ミネラルを摂取することができるでしょう。

その基本となる食材はどれも体に良いものばかりです。キヌアには体が必要とする基礎アミノ酸が豊富に含まれています。消化に良く、毒素の排出を促すのに良いかもしれません。

キヌアはまた、グルテンフリーとしても知られています。つまり、グルテン不耐症の方にも良いでしょう。鶏肉の代わりにセイタンを使えば、ビーガンやベジタリアンの方にも食べていただける一品となります。

 

マッシュルームとチキンのキヌアリゾットの作り方

材料(2人前)

  • 中サイズの西洋ネギ 1本
  • 鶏胸肉 2枚(500g)
  • バター 大さじ1(20g)
  • 塩・こしょう
  • オリーブオイル 大さじ1(15ml)
  • チキンブイヨン 1/4カップ (50ml)
  • 白ワイン 1/4カップ (50ml)
  • マッシュルーム 1袋 (150g)
  • 卸したパルメザンチーズ 大さじ1(20g)
マッシュルームのリゾット

作り方

  1. まずキヌアの準備をします。水に2時間以上浸けておきましょう。キヌア1カップにつき水は2カップ使いましょう。2時間経ったらキヌアを水で洗い、鍋に入れます。塩水で約15fん茹でましょう。
  2. 鶏胸肉をお好みの味で下漬けし、焼きましょう。焼けたら食べやすい大きさに切ります。
  3. フライパンにオイルを少量熱し、中火にかけます。
  4. マッシュルームを洗い、食べやすく切ります。西洋ねぎは細かく切りましょう。フライパンに入れて数分炒めます。焦げ付かないように気をつけ、かき混ぜましょう。
  5. ゴールにチキンブイヨンと白ワインを混ぜておきましょう。
  6. 茹でがったキヌアは水分を取り除いてフライパンに入れ、数分火を通します。マッシュルームと西洋ねぎも加えます。かき混ぜながら、少量ずつゆっくりと5を加えます。
  7. 10〜15分間火を通したら、火を止めましょう。
  8. 焼いた鶏胸肉と一緒にお皿に盛りつけます。最後に上からパルメザンチーズを振りかけ、黒こしょうを振ります。
  9. サイドとしてはもちろん、メインディッシュにもなる一品です。

 

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かぼちゃカボチャとグリーンピースのキヌアリゾット

材料(2人前)

  • にんにく 2片
  • 玉ねぎ 1/2個
  • キヌア 2カップ(200g)
  • グリーンピース 1缶(150g)
  • エクストラバージンオリーブオイル
  • カボチャ 1カップ(150g)
  • 塩・黒こしょう
  • 液体野菜ブイヨン 3カップ(750ml)
  • レモン汁 大さじ1(15ml)
  • パルメザンチーズ 3/4カップ(150g)
  • エルブ・ド・プロヴァンス(ハーブミックス) 小さじ1(5g)
  • 白ワイン 1/2カップ(125ml)

作り方

  1. 上のレシピと同じようにキヌアを準備します。
  2. カボチャの皮をむき、一口大に切ります。レモン汁をふりかけ、電子レンジ対応の皿に乗せ、電子レンジで数分熱を加えましょう。
  3. にんにくの皮をむき、潰します。玉ねぎをスライスしておきます。
  4. フライパンにオリーブオイルを少量ひき、中火にします。玉ねぎを数分調理しましょう。火から下ろす前に潰したにんにくを加え、混ぜましょう。
  5. 調理したキヌアをフライパンに入れます。液体ブイヨンの半量、白ワイン、ハーブを加えます。全ての材料がよく混ざるようゆっくりとかき混ぜます。
  6. 水分量が減ったら、残りの液体ブイヨンを加えます。さらに2〜3分ゆっくりかき混ぜながら火を通しましょう。
  7. 火を消し、塩・こしょうをします。チーズ、グリーンピースを乗せ、もう一度かき混ぜてからお皿に盛りつけましょう。

上記のように、キヌアのリゾットはとても簡単にできます。また、お好みの食材を使って応用することもできます。キヌアのプチプチした食感が病みつきになるかもしれませんね。

キヌアの調理時間は15分以上にならないように気をつけましょう。また分量は正確に計りましょう。ぜひあなたもお試しくださいね。

 

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