満腹感を与えてくれる7つの食べ物

8月 2, 2015

常にお腹が空いていて、ついつい食べ過ぎてしまうことはないでしょうか。こういった状態は、年齢、新陳代謝や生活リズムによってまちまちですが、たくさん量を食べなくても満腹感を感じられる食べ物がいくつかあります。

一般的に、バランスの取れた食事は脂質や糖質を含む食事より、満腹感を感じることができるということを強調しておきます。これから、どの食べ物がより満腹感を感じやすく空腹感をなくしてくれるのか、ご紹介していきます。

フルーツと野菜

フルーツと野菜、特に生のものは満腹感を感じやすく、同時にビタミンやミネラルなどの栄養素を摂取でき、低カロリーです。繊維と水の組み合わせは胃を満たすため、食欲を抑えます

例えば、フルーツに少し水を加えたスムージーが良いでしょう。もし甘みがたりないようでしたらステビアなどの甘味料を加えてみてください。一方で、野菜ジュースはスムージーほど満腹感がないかもしれません。というのも、野菜はフルーツほど繊維がないからです。

ガスパチョもおすすめの料理です。ガスパチョはスペイン料理やポルトガル料理で、日本で言う冷製スープのことです。トマトやキュウリなどの野菜をミキサーにかけた物で布ごししないので、繊維がたくさん含まれます。

生野菜

自然食品

今日消費されている小麦粉や穀物のほとんどが精製されており、繊維が取り除かれています。しかし、精製せずに食べたほうが実は体には良く、満腹感も感じられるのです。なので、できるだけ米やパン、小麦粉は精製されていないものを選びましょう。

玄米

寒天

寒天は海藻から作られており、食物繊維が豊富です。また、お腹の中で膨張するため少量でとても満腹感を感じます。またデトックス効果もあり、腸の毒素を排出し、便秘を防いでくれます。

スープにするのもいいですし、デザートにもつかえます。フルーツジュースや野菜ジュースに混ぜるのもオススメです。

満腹感2

マメ類

近年ではあまりマメを消費することが無くなりましたが、古代においては日々の生活のなかでよく消費されていました。マメはタンパク質を豊富に含むので、野菜等と一緒に主食としても食べることができるとても健康にいい食材です。動物性たんぱく質と違い、食物繊維が豊富です。マメを意識して食べるようにすれば、思ったより日々の食生活になじみやすいと思います。

もし消化しにくいようでしたら、クミン、ウイキョウ、カレーなどと調理してみるのがいいでしょう。他の食べ物とはあまり混ぜず、そのまま食べて下さい。

 

古代の治療法

アマの種子、小麦胚芽、オオバコなど、昔はお通じをよくするための薬と使われていた食べ物によって満腹感を得ることができます。これらをすりつぶし、スプーン1杯か2杯をコップ1杯の水に混ぜ、食前10分から15分に飲んでください。そうすることで、満腹感を得やすくなります。

「のどの渇き」が「空腹感」と混同されることがよくあります。また、感情的な「空腹感」や何かを口にしたくなることを「空腹感」と混同した経験があなたにもあるでしょう。こうした偽の空腹感を感じた時は、コップ2杯の水を飲みましょう。そうすることで空腹感を感じなくなるはずです。5分経ってもまだ空腹感を感じる場合にだけ食べるようにしましょう。

また、できるだけ冷たい水ではなく温かい水を飲むようにしましょう。そうすることで消化器系が働きやすくなります。

よく噛んで食べましょう

よく噛んで食べることで脳へ刺激がいき、少量の食べ物でも満腹感を感じやすくなります。また、消化もしやすくなるため、体にもとても良いです。

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