酵母菌感染症を癒す6つのステップ

10月 28, 2017
酵母菌の繁殖を防ぐため、通気性の良いコットンの下着を付けるようにしましょう。

酵母菌感染症は、ほとんどの女性が感染した経験があると思います。これは不快な症状を引き起こすものです。

内的、外的感染は、膣のpHバランスが崩れている事が原因です。痛みやかゆみ、嫌な臭いが主な症状です。

最も大きな要因は、カンジダ・アルビカンスの繁殖です。これは人間の体の温かく湿度の高い部分で増殖する細菌です。

たまにしか起こらない症状ですが、症状が複雑化したり、その他の重大な病気が引き起こされるのを予防するため、普段からちゃんとした処置を取っておきましょう

従来の治療や売られている薬などに頼らなくても、普段の生活を少し変えたり自然療法を取り入れて対処することが出来ます。

ここでは酵母菌感染症を癒す6つのステップをご紹介します。

 

1.衛生管理の仕方を見直す

膣を衛生的に保つことは膣の健康を促し、酵母菌を遠ざけます。

膣のpHバランスを崩す香料や化学物質の入った石鹸ではなく、自然石鹸を使うようにしましょう。

また、下着は清潔でしっかりと乾いたものを付けてください。特にオリモノが多めの時は気を付けてください。

・症状が出そうな時は特に、1日2回膣を洗浄して清潔な下着に替えてください。

・酵母菌が増殖しないように、トイレに行ったときは前から後ろ方向に拭きましょう。

 

2.湿気対策をする

膣は、酵母菌の繁殖を抑える良性の細菌を含む、天然の潤滑油で守られています。

この分泌液のpH指数が高くなると細菌が増殖し、感染症を引き起こします。

膣周りは適度な湿度を保たせ余分な湿気が留まらないようにし、酵母菌が繁殖しないようにしましょう

入浴後やトイレに行ったときはしっかりと乾かしてください

・オリモノなどで下着が濡れたら新しいものに変えましょう。

 

3.セックスをしない

ベッドに座り、男性にノーと言う女性

酵母菌感染症にかかっている状態でセックスをするとカップル間の性感染症の危険性を高めますが、問題はそれだけではありません。治る過程を阻害してしまいます。

治りが遅くなり、痛みや不快感をもたらすこともあります。

 

4.りんご酢を入れたお風呂に入る

天然の酸が、酵母菌によって傾いたPH指数を元に戻すサポートをします。

りんご酢に含まれる酢酸には抗真菌、抗菌作用があり、酵母菌をやっつけてくれます

また同時に痒みを鎮め、過度に分泌される体液を抑えてくれます。

・室温程度のぬるま湯を張ったお風呂に1/2カップのりんご酢を入れます。15分から20分浸かってください。

 

5.コットン素材の下着をつける

清潔な下着

下着の素材によっては通気性が悪く、湿気を中に留めてしまうものがあります。

最も通気性が良いコットン素材のものを使いましょう。湿気をためないので酵母菌感染症の予防になります。

・必ず毎日コットン素材の下着をつけましょう。

・水着を長時間来ているのも良くありません。

・タイトな服でなく、少し余裕のあるものを着てください。

 

6.タルカムパウダーやフレグランスを使わない

膣の臭いを抑えるタルカムパウダーや香水、デオドラントがたくさん出回っています。

これは膣内の良性の細菌フローラを変化させ、感染症を引き起こしたりします。

含まれる化学物質が良性の細菌を壊し、酵母菌の繁殖を促してしまいます。

・清潔にしていれば、嫌な臭いがする事はないという事を忘れないでください。

・膣には特有の臭いはあります。ですが問題があるというわけではありません

酵母菌感染症にお悩みではありませんか? ご紹介した事柄を実行して、今すぐ不快感から解放されてください!

あなたへおすすめ