子供の自尊心を育てるための/アドバイス

6月 23, 2016
何でも自分でやらせれば、時に間違ってしまうのが子供。でも、だからこそ間違いから学ぶことができ、誰の手も借りずに成功した時には、より大きな達成感を得られるもの。

幼児期、学童期、思春期は、子供の発達と変化の時期。この時期には子供たちは周りの目にとても繊細で、しばしば自尊心に悪影響を与えてしまうことも。

ここでは、子供たちがこういった劣等感を克服して、自分の心をよく理解して強くなるのを助けるためのアドバイスをご紹介。

1.子供の「自尊心」を意識する

子供たちの自尊心が低いことを表すサインに気づくまではいいものの、知らない間にそれを強調しすぎて、逆に子供たちが自信をつけるのを邪魔してしまう、というケースはとても一般的。

こういう時は、「自分に自信がない」と自分で思い込むことが間違いだ、と理解するのを助けるような気持ちで、子供の気持ちをくみ取りながら辛抱強く接して。落ち着いて話ができるように、その瞬間ではなく、少し時間をおいてから話すのが理想的。ここでのキーは、いつ、どうしてこういった気持ちのトラブルが引き起こされるのかを子供たち自身に理解させること。

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2.自信がもてないことの裏に隠されたもの

自尊心に問題があるとき、その裏にあるのが、自分以外の何かになりたいという願望。ここで大切なのは、変えられるもの、もしくは変えるべきものと、変えることが出来ないものを子供たちによく理解させること。例えば性格の問題は変えることが出来ても、自分の体、家族、学校といった要因の中には、変えようがないものも色々あるはず。

子供が努力さえすれば変えられるものなら、プレッシャーをかけすぎることなくチャレンジさせて。逆に、変えられないものを受け入れることを学ぶことも重要。

3.友達の影響

友達は子供の自尊心に大きく影響する存在。子供は常に友達の意見を気にして、どうしてもネガティブなことに集中しがち。ここで紹介するのは、そんな子供たちがグループでできて、短時間で簡単にセラピー効果のある遊び。

  • 輪になって、一人ひとり自分自身の嫌いなところを声に出して言う。
  • 次に、一人一人に対して、全員がその人の好きなところを言っていく。性格についてでも容姿についてでもOK。

この遊びは、自分自身にも周りの友達にも正直になるよう働きかけるとても建設的なもの。さらに、周りの友達が自分のどんなところが好きかを聞いて驚く、ということも。

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4.学んで自分自身を高める

子供たちが精神面で強い人になるには、様々なことから「学ぶ」よう後押しすることが一番の基礎。人生から学ぶ、自分に責任をもつ、技能を身に付ける、他人から学ぶなど、やり方は色々。

子供たちが自分たちの失敗から学べるよう、親が勇気を出して手を離してあげるべき。というのも、子供が自信がないのは、多くの場合親自身の不安感も影響しているから。子供が何かに挑戦しようとするのを止めるたびに、親の不安感が子供に伝わってしまうもの。

5.可愛い子には旅をさせよ

子供が自分自身で物事を選択できるよう、介入するのをやめようと親が決めた瞬間から、今度は子供たちの方からアドバイスを求めてくるようになるはず

これは過保護になるのとは違い、子供たちも自分の力で次の歩みを踏み出さなければ、と感じるもの。

これに成功すれば、子供たちは自分の力だけで結果を出せた喜びと達成感を感じられるように。失敗しても、自分以外の誰のせいでもなく、その失敗から学ぶことが可能に。

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自尊心を高めるフラワーエッセンス

自然医療のなかで、この心の成長を助けてくれるのがフラワーエッセンスセラピー(バッチフラワーセラピー)フラワーエッセンスは、自然の力だけで様々な精神面のトラブルを克服するのを助ける方法。自尊心の問題もフラワーエッセンスで対処できるものの一つ。

中毒性も副作用もないため、年齢に関係なく必要に応じていくら使っても全く問題なし。

自尊心のために効果的な花には以下のようなものが。

  • ラーチ:失敗を恐れて、自分に自信が持てない人に最も重要な花。
  • セントゥリー:自分を主張できない、控えめで常に他人の希望に合わせてしまう人に。
  • セラトー:何でも疑ってしまい、他人の意見に頼ってしまう人に。
  • チコリー:周りから愛されていると感じられないのが原因で自分に自信が持てず、そのせいで他人に依存したりコントロールしてしまう人に。
  • パイン:常に罪悪感に悩まされ、自信をもって前に進めない人に。
  • スターオブベツレヘム:過去のトラウマが原因で自信が持てない人のために。
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