軽めで美味しいスイーツのレシピ3選

· 8月 4, 2018
食事制限をしている方、ダイエット中の方にとって普通よりも軽めのスイーツは欠かすことができないご褒美です。ぜひあなたも頑張ったご褒美に取り入れてみてくださいね。

甘いものが好きな人にとって、砂糖は大敵ですが、時には親友となる場合もあります。

悲しい時、寂しい時、腹が立っている時など砂糖を摂ると気持ちが落ち着くことがあります。

こういった感情はブドウ糖、つまり何か甘いものを食べることで満足するのです。

健康にとって一番とは言えませんが、軽めで美味しいスイーツがあればどうでしょう?

カロリーオフとか、ライトと宣伝されているスイーツは本当に良いのか?と疑っている人もいるでしょう。

今日はそんな方にオススメの、自分で作るスイーツレシピをご紹介します。

作り方も簡単ですので、ぜひ作ってみてくださいね。

軽めで美味しいスイーツのレシピ

1. 小麦粉不使用ケーキ

小麦粉不使用ケーキ

小麦粉は炭水化物源で、ご存知のように、小麦粉はダイエットの味方とは言えません。

そんな時は、小麦粉を使わずに作ったケーキはいかがでしょうか?

ダイエット中でも炭水化物を気にせず食べられますよ!

材料

  • 無脂肪ヨーグルト 1個
  • 小麦ブラン 1カップ
  • ひまわり油 大さじ1/2(7g)
  • 卵 2個
  • イースト 8g
  • 液体甘味料 大さじ3(30ml)
  • ビール酵母 大さじ7と1/2(75g)
  • レモンの皮のすりおろし 少々

作り方

  • オーブンを180℃に余熱します。
  • 卵を割って泡立器でかき混ぜます。
  • ビール酵母とひまわり油を加えます。
  • 液体甘味料、レモンの皮のすりおろし、ヨーグルトを入れます。
  • よくかき混ぜましょう。
  • パウンド型に流し入れます。
  • オーブンで40分焼きましょう。

2. ストロベリーチーズケーキ

スポンジケーキ

軽めのデザートを作りたいならいちごがオススメです。カロリーが低いという点はもちろんですが、コレステロールをコントロールする効果のあるアスコルビン酸、レシチン、ペクチンが含まれているからです。

いちごを使うとヘルシーなデザートができますよ。

ダイエット中に何か甘いものが食べたくて仕方がない、という時はいちごを食べましょう。

材料

  • 無脂肪クリームチーズ 1/2カップ(100g)
  • ヨーグルト 1カップ(200g)
  • 卵 1個
  • 無脂肪牛乳 1/2カップ(125ml)
  • コーンスターチ 大さじ2(20g)
  • 液体甘味料 大さじ3(30ml)
  • いちご お好みの量

作り方

  • オーブンを200℃に余熱します。
  • クリームチーズ、ヨーグルト、牛乳を混ぜます。
  • コーンスターチと甘味料を入れます。
  • ケーキ皿に入れてオーブンで30分程度焼きましょう。
  • いちごを切ります。
  • オーブンから取り出し、粗熱が取れたらいちごを飾ります。
  • 食べる時まで冷凍庫で冷やしましょう。

こちらも参照『いちごが体にもたらす8つの効果』

3. ブルーベリーマフィン

ブルーベリーマフィン

上記に述べたように、ブルーベリーや赤い色をしたベリー類は、ダイエット中に甘さを取り入れたい時にオススメです

また、マフィンに入れるとふわふわした食感をプラスすることができます。

ここでご紹介するブルーベリーマフィンは、いつでも食べていいおやつというわけではありません。

どちらかというとご褒美が欲しいような時の、おやつとして作ってくださいね。

材料

  • 薄力粉 1/2カップ(100g)
  • ベーキングパウダー 小さじ1(5g)
  • レモン皮のすりおろし 少々
  • ブルーベリー 少々(お好みの量)
  • ひまわり油 1/2カップ(100g)
  • 卵 3個
  • ハチミツ 大さじ1(25g)
  • 液体甘味料 大さじ3(30ml)

作り方

  • オーブンを200℃に余熱します。
  • ブルーベリーを小さく切ります。
  • 甘味料とひまわり油をボールに入れて混ぜます。
  • 卵を少しずつ入れます。その都度混ぜます。
  • もったりしたらハチミツ、レモン皮のすりおろし、ブルーベリーを加えます。
  • ふるった薄力粉とベーキングパウダーを入れます。
  • さっくり混ぜます。
  • マフィン型にオイルかバターを少し塗ります。
  • 生地を型に流し入れます。
  • オーブンで30分程度焼きましょう。

ご存知ですか?:レモンの皮の驚くべき使用法9選

今日ご紹介したスイーツは少なくとも2週間に一度程度ならば食べても構いません。辛いことがあった時、ダイエットの誘惑に負けそうになった時、少しだけ自分を甘やかしてあげましょう。

  • Reardon, J., & Troxler, S. (2008). Beneficios de los arandanos. Food and Drug Protection Division.
  • Aguilar, J. (2004). Edulcorantes artificiales. Revista Del Consumidor.
  • H. Amparo. (2013). Alimentacion Saludable. Alimentacion Saludable. https://doi.org/10.1016/j.nbd.2011.09.008