簡単なカンジダ症の自然療法

9月 29, 2015
とても簡単な自宅でできるカンジタ症の自然療法。どれも、菌と酸性度を調整する効果があります。それに加え、小麦粉と砂糖を減らす食生活を心がけることも大切です。

カンジタ症を防ぐには、衛生管理に加え、食生活がバクテリアや菌の増殖を増長していないか確認しましょう。精製された白い小麦粉や砂糖は避けましょう。

多くの女性が、よくカンジダ症に悩まされています。カンジダ症はかゆみ、焼けるような感触、炎症、尿の変化などの不快感を伴います。日常生活だけでなく、性生活にも影響を与えます。そこで今回は、自宅で簡単にできるカンジダ症の自然療法のお話です。症状が悪化する前に医師に相談することもとても大切です。

こちらの記事もご参考に:https://minnakenko.jp/kanjidashou-tte-nani/

1つまみの重曹

感染症が起きると、膣の酸性度に変化が加わり通常よりも酸性が強くなります。これを通常のレベルに戻してあげるためには、1つまみの重曹直接陰部に塗りバクテリアや菌の増殖を抑えます。陰部を石鹸やジェルなどで洗う必要はありません。理由として酸性化を招くからです。ココナッツオイルやグリセリンなどで作られている、オーガニックの石鹸を選びましょう。もしくは、お湯に重曹を少量まぜたもので洗います。

簡単なカンジダ症の自然療法

にんにく療法

他の記事でもお話したかもしれませんが、にんにくはパラサイト(寄生虫)や菌と闘うのに最良の措置ですにんにくを食することで病気に対する抵抗力を高めることができますが、より直接的にカンジダ症と闘うには、皮をむいた生のにんにくにフォークもしくは楊枝を刺して栄養分を出し、そしてそのまま膣の中に入れる、という方法があります。にんにくを滅菌ガーゼに包むと油分を吸収し、にんにくが外部へ出てしまうのを防ぎ、若干取り出しやすくなります。この療法はベッドに入る前に行うのが一番効果的で、3夜続けて行います。

簡単なカンジダ症の自然療法

ヴァージナルリンス

ヴァージナルリンスは、腸のかん腸と同様、シリコン製で球状の容器もしくは注射器により実行されます。球状の容器は、中に液体が入っており、球の反対側を膣に挿入し、球を圧迫することで中に液を送り込みます。

液体を数分入れたままにし、その後トイレで放出する方法で行います。常温もしくは少し温めてから使用します。

効果的なバージナルリンスと作り方

  • タイムタイムは感染症と闘う薬用植物です。タイムの消毒効果が、酸性化の恐れを気にすることなく、体のあらゆる部分を殺菌します。かなり濃いめの煎じ茶を使用します。
  • ヨーグルトと塩水:この二つのコンビネーションは最良の自然薬品です。ヨーグルトは健康な膣内細菌叢を作り、塩水は酸性度を取り戻し、ミネラルを与えます。ヨーグルト50%に対して塩水50%の割合で、良く混ぜて作ります。
  • 無農薬のアップルサイダービネガー:ビネガーも古くから女性の療養に使われてきました。病原体と闘うだけではなく、健康な膣内細菌叢を作ります。発酵させた生きたビネガーで、できれば無農薬の物を選びましょう。
  • 乳酸菌のサプリメント:カプセルの中身を水に溶かし、その液体で陰部を洗い流します。

その他のコツ

もし健康上の問題を自然に解決したいと思ったら、栄養面、生活習慣の見直し、必要であれば医療による治療プランの取り入れなど、違った角度から取り組むことも考慮しましょう。カンジダ症で大事なことは、食生活から精製された小麦粉と砂糖を取り除くことです。加えて、月見草オイルと ルリジサ(ボリジ)オイルカプセルを夜に取るとオメガ3を摂取でき、良い効果をもたらします。

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