静脈瘤に役立つカイエンペッパー軟膏の作り方

9月 6, 2019
静脈瘤にお悩みですか? 手軽にそして安価にできるカイエンペッパー軟膏をぜひお試しください。

多くの不快感を引き起こし、見た目にもよくない静脈瘤に悩む人が多くいます。

今回の記事では、静脈瘤の緩和に役立つカイエンペッパー軟膏をご紹介します。

静脈瘤

静脈瘤とは、循環器系の問題から生じる静脈の腫れで、心臓への適切な酸素を妨害する弁膜不全と言われています。

今回ご紹介するカイエンペッパー軟膏は、静脈瘤への効果が期待できる安価な方法で、見た目を改善しながら、脚の重さ、痙攣、そして痛みなどの症状を軽減します。

静脈瘤は命に関わる病気ではありませんが、症状の改善が見られない場合や悪化するときには、必ず医師の診察を受けてください。

静脈瘤用のカイエンペッパー軟膏を作る方法

カイエンペッパー軟膏

カイエンペッパーとは、チリ、メキシコ、ベネズエラなどの南米諸国では食べ物に強い辛味を加えるのに用いられる香辛料です。

一般的には、カイエンペッパーには静脈の調子を整えて、血液の循環を改善するのに役立つと言われ、脚での血液の停滞を予防することで厄介な静脈瘤を緩和する効果が期待できます。

材料

  • カイエンペッパー 大さじ2(30 g)
  • 蜜蝋 1/2カップ(100 g)
  • アーモンドオイル 1カップ(250 ml)

蜜蝋とアーモンドオイルは、カイエンペッパーと同様の抗炎症作用を持つことに加えて、足関節の弾力性と柔軟性を改善します。

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必要な道具

  • ガラス容器
  • 木製スプーン
  • 密封容器

作り方と使用法

軟膏の作り方

  • 蜜蝋を湯煎で溶かします。
  • 溶けたらカイエンペッパーとアーモンドオイルを加えます。
  • 弱火にしたら、木のスプーンで混ぜます。
  • なめらかになったら火を止め、室温で10分間そのままにします。
  • 完全に固まる前に、密封容器に入れてください。
  • 1日2回この軟膏を使用してください。
  • 朝起きてすぐと、就寝前にこの軟膏を使って10分間マッサージしましょう。
  • 足が重く感じたり痙攣が始まったらすぐに使うことができます。

カイエンペッパー軟膏に加えて、静脈瘤を発症するリスクを軽減したり、すでに発症している場合でも悪化を避けるためのアドバイスをご紹介します:

運動

運動は、静脈瘤の発症を防ぐための良い方法で、1日30分以上のウォーキングかジョギングは血行を促進し、静脈弁を強化します。

運動をしている間は、十分な量の水分を摂取してください。

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適正体重の維持

また、静脈瘤の発症を防ぐためには、食生活を改善する必要があります。

特に、太りすぎや肥満は、静脈瘤の発症の素因となります。

不健康な脂質や精製された炭水化物などを食生活から排除し、野菜や果物が豊富に含まれた健康的でバランスの良い食生活を維持することで、静脈瘤のリスクを減らします。

脚を上げる

脚の痛み、重さ、チクチクする痛み、けいれんなどの症状は、循環器系に何か問題が生じている兆候かもしれません。

毎日10分以上脚の上げ下げを行うことで、血液の循環が促進されます。

朝少し早く起き、ベットから出る前に脚を壁に向けてあげる方法をお勧めしますが、1日を通じて脚をあげたり血行を促進する動きを心がけてください。

脚を組んで座らない

長時間座ったり、特に脚を組んで座らないでください。

脚を組むという姿勢は、血液の流れを妨げ、弁の機能不全を増大させるリスクがあります。

座る時間が長い場合は、脚を組まずに、両足を床に置きましょう。

ゆったりとした快適な服装

脚の筋肉の動きを妨げないような、快適な服を着ましょう。

きつめのズボンやスカートなどは、血液の循環を妨げて静脈瘤を発症する原因となります。

また睡眠中は特に、快適な服を着てください。

今回ご紹介した静脈瘤に役立つヒントを参考に、カイエンペッパー軟膏を使ってくださいね!