自宅でものもらいを治療する方法

9月 13, 2015

まず、ものもらいがまつげの根元の腺の炎症であることを知っておくことは必要です。ものもらいは深刻な問題ではありませんが、痛くて厄介なもの。通常、ものもらいは細菌感染に起因します。この記事では、ナチュラルな方法を使って、自宅でものもらいを治療する方法をご紹介します。

外側にできるものもらいは、赤くて炎症を起こしています。触ると柔らかく、通常まぶたの端にでき、いつ何時、突然消えることがあります。また、まぶたのダメージがある場所に、痛みを伴う結節があるかもしれません。内側のものもらいは、通常まぶたの端から離れたところにでき、外部のものもらいと比べて、治るのに時間がかかることがあります。

ものもらいを治療する方法

  • 圧迫したり、こすったり、ものもらいや炎症部分をを潰したりすることはお勧めしません。自然治癒を待つのがベストです。
  • ものもらいの治療には、患部を清潔にして感染を防止する、衛生的予防措置を含みます。
  • 消炎圧迫暖湿布は、腺の詰まりを取り除くのに有効です。
  • 結膜炎や異物混入が原因の場合は、抗菌目薬の使用がお勧めです。
  • 状態を悪化させることがあるため、アイメイクは避けましょう。
  • カモミールティーは、腫れと痛みを和らげ、ものもらいから液体を出す助けとなる、鎮静作用のある物質を含んでいます。カモミールティーのティーバッグをお湯に入れて数秒置き、ティーバッグを取り出して、しばらく待ってから絞り、直接患部に置いてください。バッグが冷たくなったら取り、必要に応じてこのプロセスを繰り返してください。
カモミール

古くから伝わる治癒法あれこれ

  • エシャロット:葉の根元から縦に切り、直接患部にその汁を塗る。
  • 産まれたての暖かい雌鶏の卵を、ものもらいの上に直接5分間置く。
  • ミントの葉を何枚かつぶして、直接ものもらいにあてる。5分の間そのままにして、温水で洗い流してください。
  • 約1ℓの水に対し乾燥した花びら大さじ1杯を使って、マリーゴールドティーを作る。液体をこして、それにガーゼを浸し、冷たくなるまで患部にあてる。
ミント2-

ものもらいを防止

目が痒い時に目をこすってしまうのは誰にもあるもので、赤く炎症を起こしている時は特にそうです。また、子供たちは疲れた時に目をこする傾向があります。でもこれが、ものもらい発現の主な原因なのです。雑菌混入や感染症を避けるためには、手で目に触れたいという衝動を抑えなければなりません。

ものもらい防止には、手を常に清潔にしておくことが重要です。帰宅後や何かをした後には石鹸で手をきれいに洗うことは、1日を通じて蓄積されるバクテリアを除菌するのに必要です。ものもらいを避けるもう一つの方法は、免疫系力の強化を助けるために、十分なビタミンAを摂ることです。

しかし、ビタミンAは調理中に失われがちなので、卵、赤身の肉、ニンジン、トマト、カボチャ、ホウレンソウ、レタス他、ものもらいを防止するのに有効なビタミンAを含む食品を料理する時は気をつけてください。

3-卵

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