ジムでやってはいけない8つのこと

· 10月 8, 2017
社会常識になっていることかも知れないけど、覚えていると良いジムでのマナーがあります。これからご紹介することを他の人がしたらどう感じるか考えてみてください。

定期的にジムに行く方は、毎回自然と決まった流れで動いている事でょう。そして、そこには正しいか間違っているかは別として自分なりの癖が出ているはずです。

これからご紹介する「ジムですべきでないこと」を読んで、自分が間違った事をしていないか確認してください。

世の中には社会的常識があります。

そこにいる人が多い少ないに関係なく、常識は守らなければなりません

 

1.マシンについた汗を拭きとる

当然のことですが、マシンを使い終わったら必ず汗を拭き取りましょう。

・乾いたタオルを忘れずに持ち歩き、終わったらそれで拭くようにします。椅子や手の触れる部分などを綺麗に拭きましょう

マシンのほとんどの椅子や手の触れる部分は革で出来ていますので、簡単には蒸発しません。必ず自分で拭きましょう。

 

2.使っていないのにマシンの椅子に座る

使う順番を待っている人がいるかも知れません。もしそのマシンを使わないのなら移動しましょう。

ただ座っているだけというのは、自分の時間も他人の時間も無駄にしているのです。

 

3.電話の使い方に気を付ける

多くの人が電話をかけたり、音楽を聴くためにジムに電話を持ち込みます。もしそうするなら、以下の事に注意をしてください。

・人に迷惑がかかるので、大きな声で話さないようにしましょう。多くの人はジムへリラックスするために来ているのです。

・もし電話で音楽を聴くなら、必ずイヤホンを持参して下さい。周りの人みんながあなたと同じ音楽を聴きたいわけではありません

 

4.マシンを独り占めしない

マシンはみんなで使うものです。独り占めしないようにしましょう。

これはとても常識的な事なのですが、ジムに行くと多々見られる光景です。周りの人への気遣いを忘れないようにしましょう

もし他の人が使いたいようであれば、次のマシンへ移るなどしてください。

 

5.ウエイトを置きっぱなしにしない

自宅と同じで、ジムでも部屋の真ん中に物を置きっぱなしにするのはやめましょう。バーベルやウエイトが置いたままになっているのをよく見かけます。

ウエイトもバーベルもちゃんと片付ける場所があります。床に置きっぱなしにして道をふさいだりすれば、誰かがそれにつまづいて怪我をする危険があります。

ちゃんと元の場所に戻しておきましょう。

 

6.クラスに遅れない

デートやミーティングに遅れるのが悪いマナーだと認識されるのと同じで、ジムのクラスに遅れるのも決して良い事ではありません

・すでにトレーニングを始めている人たちの間を縫って、機械や道具を探さなければならないことを想像してみてください。

また、他の人の迷惑にもなります。クラスには遅れないよう気を付けましょう。

 

7.シャワーする時は注意する

自宅でシャワーを浴びる時、自分なりのやり方があるかも知れませんが、ジムは家ではありません。長い時間裸でうろうろするのは避けましょう。

・ジムでムダ毛の処理をする場合は、必ず後をきれいに掃除しましょう。

・ジムのシャワーはみんなで使うシャワーです。後の人の事も考えて、自分が使う前と同じように綺麗な状態で出るようにしましょう。

 

8.唸り声や独り言を言う

ウエイトを持ち上げたりエクササイズの最中に声を出す人がいますが、これは周りの人にとても迷惑です。

みんなトレーニング中とても集中していますし、1人の時間を過ごしている人も多くいます。その周りで大きな声で唸られたり独り言を言われるのは迷惑でしょう。

疲れたらトレーニングをやめて帰れば良いのです。とにかく、静かにトレーニングする事を心がけましょう。

静けさは貴重なものです。