自分の個性を知っていることと
それを伝えること

いつも一緒にいてくれる気の合う人は、あなたの個性を理解してくれている人です。

誰かに認めてもらおうと自分自身を大きく見せようとすることは、ストレスになります。

自分自身を大きく見せようとすることを止めて、少しだけ自己分析してみましょう。

きっと友達や家族に認めてもらおうと、私たちは本当はしたくないことをしていた事に気づくと思います。

もちろん、仮に初めて会った人たちと仲良くなろうとしたら、関係性をより良いものにしたいと思ったとしたら、本当はしたくないけどその人間関係の為に我慢しないといけないかもしれません。

それぞれ私たちは個性や価値観があって、必ずしもその初めて会う人たちと合う、合わないといった感情を持ちます。

時には束縛されたり、落ち込んでしまったりすることもあると思います。

素直になることはもっともいい方法の一つ

「NO」と断ることは、きっと誰かを傷つけ、それが愛する人に対してなら悲しませてしまうこともある言葉です。それとは反対に、「NO」と断ることも、「YES」と同じくらい大切です。仮に、一緒にいたくないと思いながら共に過ごしていれば、きっと関係は良いものにはなりません。

良い意味の「NO

「No」と断ることは、とても難しく言いづらいコトバです。ですが、「No」と断れば、また新たに始めるきっかけになります。そして悲しい思いをして過ごしていた記憶は過去のものへと変わります。

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個性と、好みを素直に伝える勇気

個性や好みを伝えることはとても大切な事です。それはちょうど合う、合わないということをはっきり伝えることができます。

  • あなたの価値観をはっきりと初めに示して、それを最後まで突き通すこと。そして興味がないことをはっきりと伝えること。こうすることでより良い関係を築けます。
  • はっきりと個性や価値観、思っていることを伝えなければ、お互い一定の距離感を保つようになってしまいます。いついつ会ってほしい、これをしてほしい、と頼みごとをお願いするような関係性です。
  • 今までの思い出や過去、友人関係や人との出会いから培われた価値観や個性があなたであり、その個性を大切にしながら他の誰かに受け入れてもらえれれば、きっとその中の一人として認めてもらえると思います。

まず、個性や好み、興味がないことを自分で知らないといけません。次に、こういう人だという個性を知ってもらうことで関係を築くベースになると思います。それと同時に、誰かの個性も理解してあげるように努力する必要もあると思います。誰も都合の良いように扱われるべき人はいません。

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本当の個性を知っている

本当にどうしたらいいか分からなくて、ただ家族や友人に認められたくて、もしくはただ喜んで欲しくてニコニコとしていたら、きっと幸せにはなれません。

  • 「NO」と断ることがきっと、断り切れる自信がなくて、「YES」と言わないことで相手を悲しませたり、期待に添えなかったと思うことが怖いからです。
  • 「NO」と断れなければ、きっと本当の個性や何か新しいスタートを始めるきっかけを失ってしまいます。合う、合わないこと伝え「YES」と「NO」をはっきりさせることで、本当のあなた自身の正確に気づくと思います。

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決して言うだけの簡単なことではないのですが、「NO」と言うことも大切ですよ。