二人の関係を終わりに導いてしまう5つの行動

1月 27, 2018
相手の行動に対して不快に思うことがあるのに、それを相手に伝える代わりにいつか彼が変わってくれるのではないかと期待し、ただ待っていませんか。これはいずれ二人の関係を終わりに導いてしまうでしょう。

パートナーとの関係が終わりを告げた時、私たちはこんな風に自分に問いかけます。「一体どうして?何もかもうまくいっていたのに…」と。

ですが、本当に全てがうまくいっていたのでしょうか? 今日は、パートナーとの関係を終わりに導いてしまう行動をいくつかご紹介しましょう。

人と人との関係は、はっきりとした理由もなく一瞬で終わってしまうわけではありません。関係が壊れてしまうまでにはネックとなる行動がいくつも繰り返されてきたはずなのです。

それでは、一体どのような行動がNGとなるのか見ていきましょう。

1. 相手を批判する

怒っている女性

パートナーとの関係を終わりに導く行動の一つに、相手を批判するというものがあります。相手の見た目、運転の仕方、着る服、話し方などを批判するのです。

相手を批判するという行動には目的があります。相手を変えるという目的です。ですが、相手を変えるのは可能なことではなく、本来とは違う姿にしようと無理に仕向けようとすることなのです。

健康的で硬い絆に結ばれた関係を作るには、お互いのありのままの姿を受け入れなくてはいけません。

相手のありのままの姿が好きではない場合、選択肢は二つです。そのままの相手を受け入れるか、別れるかです。相手を批判し、変えようとするのは選択肢にはありません。

2. 相手を侮辱する

あなたのパートナーはあなたをからかい、あなたを笑いますか?あなたは辱めることはありますか?もしこのように感じていて、相手に自分の思いを伝えていないのであれば、問題は何も解決しません。

時には相手に傷つけられることもあるでしょう。ですが、愛という強い絆を持って解決していくべきなのです。

相手に話して解決できない原因として、おそらく感情的に相手に依存しているからだと考えられます。そのため、「こういうのは耐えられない。もう別れるわ」と言う方法がわからないのです。

パートナーとの関係において、相手を尊敬することを忘れてはいけません。もし尊敬する気持ちがないのなら、間違いなく二人の関係は失敗の終わるでしょう。

3. いつも相手のせいだと考える

口論する男女

いつも相手のせいだと考えるのは、パートナーとの関係を終わりに導いてしまう行動の一つで、最も明らかなものの一つです。自分以外の人のせいだと考え、非難するということは、つまり自分は何の責任も持たないということです。

例えば、ローテーブルに足を乗せる彼を彼女がいつも非難していると考えてください。彼女は彼の行動を2年間非難し続けましたが、一度として止めてくれるようにきちんと彼に話しませんでした。

非難されるべきなのは誰でしょうか?

自分以外の人を非難するのは簡単です

もし彼の行動が自分の気に入らないことなのであれば、最初に話しておくべきだったのです。それをせずに、直接伝える代わりに、自分の気持ちに彼が”気付いて””察して”くれるように仕向けようとしていたのではないでしょうか。

この態度は正しいものではありません。この女性は状況を改善するよう直接伝えるべきでしたし、この教訓を未来に生かしていくべきでしょう。

4. 沈黙、冷淡さ

これは毒のある態度の一つで、二人の関係を操縦する試みが隠れています。このケースでは、沈黙と冷淡さについてお話しします。

非難する、批判するといった行動は、パートナーを”罰する”ために沈黙や冷淡さを招くことがあります。

パートナーが沈黙や冷淡さを持ってあなたを罰そうとしたら、それは二人の関係が終わりになる時なのです。

5. パートナーに物事を強制、要求する

道端で喧嘩をする男女

記事の最初にお話ししたことと似てきますが、相手に何かを強要する、要求するという行為は、二人の関係を終わりに導いてしまう行動の一つでしょう。

私たちはパートナーに何も強要することはできません。要求することもできません。あなたのパートナーは、あなたが尊敬すべき、一人の自由な人間なのです。

もし相手に強要したり要求しているのなら、今すぐ考え直しましょう。人を思い通りに操ろうとする態度はとても有害な行為です。

今日ご紹介した、二人の関係を終わりに導いてしまう行動にあなたの心あたりはありませんか? パートナーとの関係を仲良く続けていきたいと願うなら、手遅れになる前に行動を見直しましょう。

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