じゃがいもの皮を油落としに利用する方法

2月 12, 2020
じゃがいもの皮で油汚れが落ちるって知っていましたか? しかもエコフレンドリーですよ!

じゃがいもの皮はキッチンで役に立つと知っていましたか?

そうです。リン酸塩を含む市販の洗剤の代用として使えるのです。健康を害さないだけでなく、水を汚す恐れもありません。地球に優しいですね。

じゃがいもの皮が油汚れに使えるということを知っている人は少ないでしょう。今日は、どのように利用できるかを詳しく見ていきましょう。

じゃがいもの皮を油落としに利用する方法

上述しましたが、じゃがいもの皮は市販の洗剤と違って化学物質を含みません。有害な化学物質がからくるアレルギーを心配する必要はありませんし、環境を守ることにもつながるでしょう。

ですが、覚えておきましょう。保存はできませんので、ある時に使い、使ったらすぐに捨てましょう。油汚れをなんとかしたいと思う時にじゃがいも料理を作るというのも一つのアイデアですね。

では、使い方を見ていきましょう。

じゃがいもの皮でこびりついた汚れを落とす

じゃがいも

上述したように、じゃがいもの皮に含まれる成分が油汚れを取り除く助けとなるでしょう。じゃがいもの皮で作った液を使えば、お皿やカウンター、服に付いた油汚れを取ることもできるかもしれません。

例えば、お気に入りのブラウスに油のシミがが付いてしまったとします。心配は要りません!ジャガイモの皮で汚れた部分をこすりましょう。ですが、特別なケアを必要とするデリケートな素材でできた衣服の場合はこの方法は使えません。表示をよく読んでから行ってください。

また、油で黒くなってしまったキッチン器具を綺麗にするのにも使えます。

  • じゃがいもの皮で黒くなってしまった面をこすりましょう。
  • 2〜3分おいてから洗い流しましょう。

 

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ジャガイモの皮を利用する方法

じゃがいもの皮を使うと素晴らしい点があります。地球に優しいだけでなく、使いやすく、油汚れがあっという間に綺麗になりますよ。

使い方

フライパンを磨く人

じゃがいもの茹で汁は、皿やフライパン、鍋、キッチン器具にこびり付いたしつこい油汚れを柔らかくしてくれるでしょう。

  • 茹で汁が熱いうちに、栓をしたシンクや洗いおけに入れます。
  • 油を落としたい皿やフライパンなどを浸けます。15〜20分浸けておきましょう。
  • スポンジでこすり、汚れを落とします。その後綺麗な水で洗い流します。

次に、沸騰したお湯に新鮮なじゃがいもの皮を浸して混ぜたものを使う方法をご紹介します。

  • 沸騰したお湯にじゃがいもの皮を入れて30〜40分おきます。勢いよくかき混ぜましょう。泡立ってくるはずです。
  • 熱が取れたら冷蔵庫に入れます。そのまま一晩おきましょう。翌日には使うことができます。

 

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じゃがいもの皮と塩

上述した方法では十分ではない場合、少しずつ塩を加えてパワーアップさせることができます。この方法は、焦げ付いたり油汚れがひどい場合に良いでしょう。

オーブンやタイル、まな板の掃除にも使えるでしょう。

材料

  • 粗塩 必要なだけ
  • じゃがいもの皮

作り方

  • 綺麗にしたい物を数分温めます。
  • 綺麗にしたい面に粗塩をかけます。火傷しないように気をつけましょう。
  • じゃがいもの皮を使い、円を描くような動きで数分間こすります。
  • 綺麗になったら洗い流して乾燥させましょう。

 

市販の強力な洗剤ほどの効力はないかもしれません。ですが、天然素材としてはそれなりの効果が出るでしょう。

エコでいきましょう

環境を考えたエコフレンドリーな素材を使うことは、地球を守るだけでなく、私たちの体も有害な物質から守ってくれるのです。

市販されている、化学物質を使った商品の多くは、呼吸器のトラブルや皮膚トラブルなどを引き起こす揮発性有機化合物を排出します。

環境のことを考えることはとても大切です。他人事ではないのです。私たちの住む地球をこれ以上痛めつけることはできません。一人一人がその意識を持って、自分にできることを行うべきなのです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。あなたも大切な地球を助ける一人となってくれることを願います。