5つの自然療法で脇汗にサヨウナラ!

5月 29, 2018
レモンは脇汗の強い味方ですが、皮膚にシミを残す可能性があるので日光に当たらないよう注意が必要です。

発汗は身体の自然なプロセスですが、汗が多くて困っている人も多いでしょう。特にニオイがきつい場合や服に汗ジミができる場合はなおさらです。

脇は最もこのような汗の症状が出やすい場所です。脇には細菌や死んだ皮膚細胞に加え、無数の汗腺が集中しています。

脇汗の問題は清潔にしていないことが原因だと考えられて社会的に良い目で見られないため、ストレスや自尊心の低下につながることもあります。

幸いなことに今日では、脇の発汗をコントロールする助けとなるケア方法がたくさんあります。ニオイを中和するだけでなく、汗自体の分泌量を減らす方法もあります。

市販されている製品も効果的ですが、身体への化学物質による悪影響の心配がない上に同様の効果が得られる100%ナチュラルな方法もあります。

今回は、この厄介な問題で悩んでいる方にぜひ試してほしい5つの自然療法をご紹介します。お見逃しなく!

1. リンゴ酢とラベンダーオイル

ラベンダーオイル

リンゴ酢をラベンダーのエッセンシャルオイルと組み合わせると、脇の過剰な汗を減らす助けとなる制汗作用と抗菌作用のある制汗剤ができあがります。

材料

  • リンゴ酢 125ml
  • ラベンダーエッセンシャルオイル 大さじ1(15ml)

作り方

  • 容器にリンゴ酢を入れ、ラベンダーオイルと混ぜます。
  • しっかりとふたをして10時間から12時間寝かせます。

使い方

  • 時間が経ったら、溶液をコットンに浸し、脇に塗布します。
  • 必要であれば1日2回くり返します。

注意…敏感肌の方は、溶液を少量の水で薄めましょう。

 

2. 重曹とレモンオイル

酸を中和させる効果のある重曹は、多くの自然療法のベースとなります。ここでは重曹の制汗作用を強化するためレモンオイルと組み合わせます。

材料

  • 重曹 大さじ2(30g)
  • レモンオイル 小さじ1(5ml)

作り方

  • 重曹を容器に入れ、レモンオイルと混ぜます。

使い方

  • 脇をきれいにし、できたペーストをマッサージをしながら脇に塗ります。
  • 20分間そのまま置いて作用させた後、濡らした布で拭き取ります。
  • 毎日行います。

注意…この療法は皮膚のシミを薄くし、老廃細胞を取り除くためにもぴったりです。

 

3. 塩とレモン果汁

塩とレモン

塩のスクラブ効果とレモンの有機酸を組み合わせ、脇の発汗、悪臭、死んだ角質の蓄積を解決しましょう。

材料

  • 塩 大さじ2(30g)
  • レモン果汁 大さじ3(45ml)

作り方

  • 塩にレモン果汁をかけて混ぜ、粒は残りますがペースト状にします。

使い方

  • 脇にできたペーストを塗り、2、3分間マッサージをします。
  • さらに10分間そのまま置いて作用させた後、洗い流します。
  • 毎日行います。

注意…この療法の後は日光に当てないようにしてください。

 

4. コーンスターチと重曹

コーンスターチと重曹の制汗剤は、脇を湿気と細菌のない状態に保ってくれます。またこの療法は皮膚にやさしくpHバランスを整えます。

材料

  • コーンスターチ 大さじ2(30g)
  • 重曹 大さじ1(9g)
  • ココナッツオイル 大さじ2(30g)

作り方

  • 容器に全ての材料を入れて混ぜ合わせ、均一なペースト状にします。

使い方

  • 脇にできたペーストをすりこみ、30分間そのまま置いて作用させます。
  • 時間が経ったら、濡らした布で拭き取ります。
  • 必要であれば1日2回行います。

 

5. セージとトマト

セージのハーブティー

この天然制汗剤は、ニオイのきつい脇の多汗に悩む方への自然療法です。脇を乾燥させすぎることなく皮膚をきれいにし、スッキリ感じさせる効果があります。

材料

  • フレッシュセージの葉 6枚
  • 熟したトマト 1個

作り方

  • セージの葉をすりつぶし、ガーゼに包んで汁を搾ります。
  • セージの汁と熟したトマトをミキサーにかけます。

使い方

  • できたペーストを脇に塗り、20分間そのまま置いて作用させます。
  • 冷水で洗い流します。
  • 少なくとも週に3回行います。

 

服に汗のシミが目立って困っている方、ご紹介した自然療法のいずれかをぜひお試しください。ナチュラルな方法で悩みが解決できることを実感できるでしょう!

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