家にあるものを再利用! 帽子掛けの作り方

12 1月, 2020
創造力と発揮して、自分だけのオリジナルな帽子掛けを作ってみましょう!本日は、帽子掛けを作るための簡単なアイデアをいくつかご紹介します。

本日は、自分だけの帽子掛けの作り方をご紹介します。もちろん、コート、かばん、傘など他のものにも使えます。最近の家では、帽子掛けはあまり見かけなくなってしまいました。しかし、非常に便利で素敵な飾りともなります。

創造力を活かせば、自分好みのオリジナルな帽子掛けを作ることができます。例えば、コンテンポラリースタイルやラスティックスタイルなどスタイルも自由自在。あなたの家にぴったりなデザインを選びましょう。そして何よりも、家にあるものを使って作るので、お金がかかりません。

ガラス瓶の帽子掛け

帽子掛け

家にあるガラス瓶は、素敵な帽子掛けを作るのにとても役立ちます。帽子や小物などを掛けるのに使用しましょう!

必要なもの

  • ガラス瓶 4~5本(デザインに合わせて、さまざまな形やスタイルの瓶を組み合わせてみましょう)
  • 長方形の木板、ガラス板、またはアクリル板 1枚
  • 細い綿ひも
  • アルコール
  • ライター
  • 水が入った容器
  • ホットメルト接着剤(グルーガン)

作り方

  • 瓶の首から5セントほど下の部分にひもを一巻きします。たるまないようにしましょう。
  • ひもをたっぷりのアルコールで濡らします。
  • ライターでひもに火をつけます。火が早く消えてしまった場合には、何回か試してみてください。
  • 約1分ほど火をつけた状態になったら、水の入った容器に瓶を入れます。
  • 瓶が割れる音が聞こえるかと思います。これでひもを巻いたところで瓶が割れているでしょう。
  • 他の瓶も同様に瓶を割ります。同じサイズになるように、ひもを巻くところを測ってから行ってください。
  • 木板、ガラス板、またはアクリル板の瓶を取り付けたい箇所に目印をつけます。
  • 瓶の切り口に接着剤をつけます。
  • 板の目印をつけたところに、瓶を置きます。
  • 最後に、釘やねじを使って板を壁に取り付けます。

こちらもご参考に:お庭のデコレーションに:ガラス瓶を再利用する方法

木板とフォークの帽子掛け

帽子掛け

これは安く簡単に帽子掛けを作る方法です。フォークを折り曲げて、板や壁に取り付けるだけでいいのです。

必要なもの

  • 古いフォーク
  • ペンチ
  • ドリルと小さい穴用のドリルビット
  • 木板

作り方

  • 木板にフォークを置いて、粘着テープで固定します。
  • フォークの持ち手にドリルで小さな穴を開けます。
  • 木板からフォークを取り外し、ペンチを使ってフォークの真ん中あたりで上に折り曲げます。
  • フォークの歯の部分を折り曲げて、興味深いデザインにすることもできます。
  • 先ほど開けた穴を使って、木板にフォークを釘で固定します。
  • または、壁に直接フォークを固定することもできます。

こちらもご参考に:リサイクル品から手作りキーホルダーを作ろう

ラスティックスタイルのコート掛け

帽子掛け

必要なもの

  • コートフック
  • 木材
  • 釘とハンマー
  • 塗料

作り方

  • 長方形の木片をいくつか切り取ります。
  • 好きな色に塗ります。
  • 好きなように木片を組み合わせて、釘で固定していきます。
  • 下の部分に木板を取り付け、その上に釘やねじでコートフックを取り付けます。
  • 最後に、コート掛けの上部の角に穴をあけて、壁に直接コートラックを釘付けするか、またはコート掛けの背面にフックをつけて壁に吊るします。

帽子掛けを作ったことはありますでしょうか?このように、とても簡単に作ることができ、家にあるものを使って作ることができます。