日々の美容において/気をつけるべき6つのこと

· 5月 9, 2016
まず他人と自分の化粧品を共有しないということは言うまでもありません。そして、化粧品にも消費期限がありますから、ある程度の時が経てば、それらを交換する必要があります。化粧品は消費期限が過ぎると、アレルギー反応を引き起こすこともあるからです。

日々の美容の習慣によっては、実際年齢よりも老けて見られたりすごく疲れて見えたりするようなことを招きがちです。例えば、無意識にしてしまいがちな急いで身支度をする、というような習慣です。忙しいばかりに、ただそこら辺にある服をさっと着てメイクもパパッと済ます、というようなことです。十分な明かりのないところでメイクするのも悪い習慣です。外に出てはじめてパンダ目に気がついたなどということを経験された方も少なくないでしょう。

もっときれいになるために日々の美容で以下のようなことを心がけていきましょう。

1.髪の縮れや目の腫れは以下のコンビネーションで防ぎます!

Eye-circles

忙しい日々。毎日毎日髪の癖を直している時間はありませんよね。それに伴い髪のボリュームが増し”縮れ”をもたらすこともよくあると思います。それに加え、目の下のくまをコンシーラーで隠すことも出来ないときにはもう最悪な感じです。とっても疲れている可愛そうな見た目ですよね。

どうすればいいのでしょう?

1.髪の縮れやボリュームが増しすぎた髪の対処法

  • 髪の毛を温かめのお湯で洗う
  • 3mlのココナッツオイルを髪につけ地肌から毛先までよくマッサージする。10分置く。
  • 髪をお湯(といってもほとんどお湯ではないくらいの温度)で洗う
  • 髪をドライヤーで乾かす。このとき冷風セッティングにする。温風には絶対にしないこと。この時に髪をあまり引っ張らないこと。

2.腫れぼったい目の対処法

  • 小さめのスプーン2個を冷凍庫に15分置く
  • その後スプーンを5秒間隔で目の下に当てては外すことを5分間繰り返す
  • 上記を行った後、自分の肌の色に合ったコンシーラーを付けて普通にメイクをする

これでメイクは美しく出来上がります!!

2.メイクではどこにフォーカスするか決める!

 Large-eyes

過剰なメイクはよくありません。自然なメイクを心がけましょう。そのためには、フォーカスする場所を決めましょう。もし濃い目のアイメイク、例えば濃いマスカラやアイシャドー、アイライナーを使う場合は口紅は明るめにしましょう。ヌード色やピンクなどのクリア系なカラーにしますとバランス感のある美しいメイクに仕上がります。

反対に、口元にハイライトを置きたい場合で赤などの濃い目の口紅を選ぶ場合はアイメイクは透き通るような薄めのアイメイクにするととても美しく完成します。

3.タイトに髪を後ろに引きつめるよりも優しめのウェーブ

Hair-growth

時にはクラシックなきつめのポニーテールで顔を引き上げるのもよいですがあまりやり過ぎないようにしましょう。美にはナチュラル感を演出するのがベストです。少しくせを残して自然な優しい感じを残しておくと誰からも好かれる感じになります。顔の形はこの際関係ありません。どんな形にしろ自然なウェーブは自然な美しさをかもし出してくれます。

4. 色やブラッシングにも気をつけて!

Blush

ルージュやブラシはなくてはならないものと思われがちですが、もしそれを間違ったやり方でしてしまうともともこもありません。真っピンクの頬をしたお人形さんのようになってしまいます。あと、ブロンズパウダーの付け具合にも要注意です。やりすぎるととても不自然な感じになってしまいます。

5.化粧品には消費期限があります!

Makeup

私たちはつい消費期限が切れた後も化粧品を使い続けてしまう傾向があります。コンパクトパウダーなど裏に書かれている消費期限を見過ごすことはよくあります。これにはとても気をつけなければなりません。というのも、これは私たちの健康に関係することだからです。化粧品は、目や肌、唇に付けるものなので、消費期限を過ぎたものを使用すると、アレルギー反応を引き起こすことがあるのです。

使わなくなった古い化粧品を自分のお子さんのおもちゃとして与えるなどということは絶対にしないでください。

6. くしやブラシも洗う必要があります!

Detangle-long-hair 

定期的に化粧ブラシやスポンジ(パフ)を洗っていますか? ヘアブラシやくしも同様です。これは非常に重要なことです。私たちの皮膚に触れるすべてのものはきれいに保っておかなくてはなりません。そうすることによって、細菌の繁殖・蓄積を防ぐのです。

ヘアブラシやくしには髪にあるふけや油がたまってきますので、熱湯で定期的に洗浄してください。そうすることによって美と健康を両方保ちましょう!