グルテン・ラクトース・砂糖無しで作るキャッサバ、オーツ麦とチョコレートのブレッド

4月 23, 2018
このキャッサバブレッドのレシピなら、食物アレルギーのある方にとって理想的ですが、グルテン、ラクトース、お砂糖に問題ない方でも、美味しく召し上がれます!
健康の問題とよりヘルシーな食習慣に対する要望によって、ラクトース、砂糖、グルテンフリーのレシピに対する需要と人気は、どんどん高まっています。 本記事でご紹介するキャッサバ、オーツ麦、チョコレートブレッドのレシピは、罪悪感なしで甘いものを食べたい欲求を満足させる美味しいオプションの一つです。

誰もが好きになる、キャッサバブレッドのシンプルレシピ、ご覧ください。

キャッサバとは?

キャッサバ

キャッサバ、別名ユッカは、マニオクという名前でも知られ、中南米やアフリカのような暑い気候で生育する植物です。

食べるのは、でんぷん質に富む、この植物の根の部分です。でんぷん質がたっぷりの根の粉末を利用した沢山のレシピがありますが、特に焼き菓子が豊富です。

多くの人にとって、キャッサバを使う大きなメリットはグルテンを含まないことです。実際、このレシピは、コロンビアやパラグアイといった国で作られるキャッサバのブレッドに近いものです。

キャッサバには、苦いキャッサバと甘いキャッサバの二種類ありますが、このレシピでは、甘いキャッサバを使います。

キャッサバについては、必ず知っておくべき注意点があります。それは、身体に有害な可能性があるため、決して生で食べてはいけない、ということです。

乳製品は、私たちにとってプラスなのか?

乳製品
 乳製品の摂取に関して考慮すべき様々な要素があります。
  • 私たちが現在摂取している牛乳および乳製品は、ホルモンや抗生物質といった添加物の量によって、極めて不健全な製品である傾向があります。
  • 化学物質無しで育てられたオーガニック(有機)乳製品は、例外です。
  • 年月を経るうちに、私たちは身体から、ラクターゼ酵素を失う傾向にあるために、多くの人たちは、ラクトースを上手く消化できないのです。
  • 乳製品は、呼吸経路における粘液の蓄積に関連しています。
  • なかには、夜間に乳製品を消費すると、顔や体がむくむ人もいます。
  • 皮膚炎や乾癬といった皮膚トラブルの原因になりえます。

とはいうものの、牛乳及び乳製品を摂りつづけても、上記で挙げたトラブルを生涯まったく経験しない人たちもいます。

 

砂糖抜きの方が、身体に良い!

角砂糖

もし、ヘルシーに食べたいなら、毎日の食事から、砂糖と砂糖製品の摂取を減らす習慣を身に着ける必要があります。

もし、私たちが毎日消費している飲み物やお菓子に、どれだけの砂糖が潜んでいるかを知ったら、その量にきっと驚かれるでしょう。

砂糖の代わりに、ハチミツ、ケーンシロップ、ステビア、アガベシロップ、ココナッツシュガーなどを可能な限り選ぶようにしましょう。

私たちの味覚が、上記の新たな味に慣れ親しんでくるにつれて、砂糖に対する中毒症も次第に無くなっていくでしょう。

こちらもご覧ください: 砂糖のいらない体を作る 

 

キャッサバ・オーツ麦・チョコレートのブレッド

材料

  • 卵 3個
  • キャッサバ粉 2カップ(300g)
  • オートミール 2カップ(90g)
  • バニラエッセンス 大さじ2 (30g)
  • マイルドなオリーブ油、サンフラワーオイルあるいはココナッツオイル1/2カップ(110g)
  • ココナッツミルク、オーツミルクあるいはライスミルク(グルテン無) 2カップ(500ml)
  • アガベシロップあるいはココナッツシュガー 1/2カップ(110g)
  • 海塩ひとつまみ
  • イースト 大さじ1(12g)
  • チョコレートチップ少量(乳製品が含まれないタイプ)

作り方

  • まず、オーブンを180℃に熱しておきます。
  • ブレンダーを使えば、工程がカンタンになります。
  • 卵3個を混ぜます。
  • これに、バニラエッセンス、お塩、甘味料、乳製品抜きミルク、オイルを入れて、もう一度混ぜ合わせます。
  • 上記に、キャッサバ粉、オートミールを入れて、さらに混ぜ合わせます。
  • 最後にイーストを足して、よく混ぜ合わせます。かなり液状のたねになるはずです。
  • 例えば、シリコン素材等の、個別に分かれた、マフィン型を使うことをお奨めします。この型の3/4位のところまで、たねを流し込みます。
  • それぞれの型に、チョコレートチップを加えます。
  • これを、180℃で、40分間焼きます。オーブンから取り出す前に、完全に火が通ったか、確認しましょう。
  • シリコン製の型を使う場合は、焼けた後、型からブレッドを取り出しましょう。
  • 粗熱が取れて冷めたら、出来上がりです。

召し上がれ!

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