エネルギー源としてすぐれた/5つの健康食品

8月 26, 2015

バナナは、神経機能を調整し、エネルギー源としてすぐれているほか、カリウムも豊富ですから、筋肉の緊張やけいれんを防ぐのに役立ちます。

毎日の生活を営んでいくうえで、私たちのカラダはエネルギーを必要とします。でも、「だるい」「疲れた」とつぶやいてしまうときが、なんと多いことでしょう。疲労の原因はさまざまですが、理由がなんにしろ、疲れたときは、速攻でエネルギーを与えてくれ、元気回復に役立つヘルシーな食べ物を食べるのがいちばんです。とはいえ、つい手をのばしてしまうのは、砂糖やカラダによくないものがたくさん入った、甘いものやジャンクフード、というのが現実ではないでしょうか。そこで今回は、食べたらたちまち元気になる、5つの健康食品をご紹介しましょう。

1. オートミール

オートミールは、食べてすぐ元気が湧いてくる健康食品。このため、活動的な1日のスタートに必要なエネルギーを与えてくれる朝食アイテムとして人気があります。オートミールが身体にいいワケは、繊維質と、ヘルシーなエネルギー源となる良質の炭水化物をたくさん含んでいるから。なによりウレシイのは、毎日食べても副作用の心配がないことです。食べ方もいろいろあります。牛乳をかけてシリアルとして、オートミール粥として、またはスムージーの材料として、毎日の食生活に取り入れましょう。

2. バナナ

2-バナナ

バナナは、カリウムをたくさん含んでおり、エネルギー源としてすぐれた働きをします。食べてすぐ、ヘルシーなエネルギーを与えてくれるだけでなく、カリウムが筋肉の弛緩を調整してくれますから、スポーツや筋トレをしている人たちに特におすすめです。カリウムは、筋肉のけいれん(こむら返り)や、ある種の筋肉のケガの予防に役立つほか、神経系統を調整する働きもあります。バナナを2本食べると、1日中、心身ともにシャッキリして、集中力が高まります。

3. さかな

さかな、特にマグロ・サケ・マス・イワシには、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。オメガ3脂肪酸はエネルギー源としてすぐれており、即効性があります。さらに、さかなを取り入れた食生活は、記憶力を高める・神経系統を調整する・ストレスを軽減するなどの効果をもたらしてくれます。そのためうつ病の症状を改善し、集中力を高めるのに役立ちます。朝食にツナサンドを食べれば、午前中、元気に過ごすことができるでしょう。

4. 卵

3-卵

は身体に悪いとよく言われますが、実際はヘルシーな栄養食品。タンパク質・良質の脂質・ビタミン・ミネラル・抗酸化物質などを含んでおり、どれも正常な身体の働きに欠かせません。卵はエネルギー源としてすぐれているだけでなく、集中力を高めるのにも役立ちます。朝食に卵を食べると、元気いっぱい1日をスタートできます。

5. 水

驚かれるかもしれませんが、水はすぐれたエネルギー源の1つです。ストレスや運動は脱水症状を引き起こしますが、を飲むことで、消費されたエネルギーを回復することができます。ですから、ひどく疲れたなと思ったら、最低コップ2杯の水を飲むようにしましょう。もちろん、毎日少なくとも2リットルの水を飲むこともお忘れなく!

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