アルカリ水で倦怠感予防とダイエット

9月 24, 2016
体にしっかりと水分を補給することは必須です。そして、体のpHバランスを整えることもまた大切です。アルカリ水を使って、水分補給だけでなくpHバランスを整えましょう。

毎日水を飲むことは体の為になります。私たちの体の大部分は水でできているというだけでなく、各内臓が正しく機能するには水が欠かせないのです。

体に水分を補給し、様々な病気を予防するには、1日あたり6〜8杯飲むことが推奨されています。

しかし、時には、水だけでは十分でない場合もあります。体のpH値を整えるアルカリが少し必要なのです。

体のpH値を整えると宣伝した商品が市場に出回っていますが、実は、わざわざ買わなくても自宅で簡単に作れるのです。しかも、自宅で作るとオーガニック等、素材にもこだわることができますよね。

このアルカリ水は、体の酸性度を下げてくれるだけでなく、体が必要とする栄養も摂ることができます。

それでは、アルカリ水について詳しく見ていきましょう。

アルカリ水を飲むべき理由

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自宅でアルカリ水を作る方法をお話しする前に、まずはなぜアルカリ水が体に良いのか、なぜ週に数回飲むべきなのかについて見ていきましょう。

はじめに、体のpHは0〜14という値で測ることができます。値が7であると中性、7以下は酸性、7以上はアルカリ性ということです。

体を健康に保つには、pH値は7.35〜7.45の間でなくてはいけません。

問題は、現代社会における私たちの食生活はどんどん酸性寄りになってきていることです。そして、体のpH値を変えてしまう食品を非常に多く食べていることに多くの人は気がついていないのです。

その結果、内臓は本来通り機能しようとし、様々な問題が現れます。体内に毒素が増えると内臓の状態が悪くなり、深刻な病気が現れるのです。

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事実、酸性になると細胞が破壊されてしまうことがあります。そして、さらにひどい場合には、ガン細胞へと刺激してしまうこともあるのです。

そのため、毎日、少なくともアルカリ水を1杯飲むことが健康を促進することへとつながるのです。

アルカリ水は、酸性老廃物を排出を促し、血液のpHバランスを整えて細胞に酸素を行き渡らせます

定期的にアルカリ水を飲むことで体に水分が補給され、倦怠感を取り除く効果があります。また、老化防止に効果があるなど体の内外に働きかけます。

アルカリ水の作り方

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アルカリ水は、ヒマラヤンピンクソルトとレモン、蒸留水でできています。ビタミンC、バイオフラボノイド、ペクチン、必須ミネラルを摂ることができ、免疫系、消化系、心臓を保護する効果があります。

また、リモネンやα-ツジョンといったオイルを含んでおり、その抗酸化作用がフリーラジカルから受ける影響を抑えてくれます。

アルカリ水を適量飲むことにより、健康的に体重が減り、体内の余分な水分が排出されます。頭痛を和らげる効果もあります。

さらに、身体的、精神的なエネルギーを高め、ストレスやイライラを緩和してくれるのです。

作り方は大変簡単ですし、材料も健康食料品店などで簡単に手に入るでしょう。

材料

  • オーガニックのレモン 1個
  • ヒマラヤンピンクソルト 小さじ1
  • 蒸留水 2リットル

作り方

  • 水とアップルサイダービネガーを使って、レモンを綺麗に洗いましょう。
  • 洗ったレモンを輪切りにし、蒸留水2ℓを入れたピッチャーに入れます。
  • ヒマラヤンピンクソルト小さじ1杯を加え、シリコン製のヘラでよく混ぜます。室温で一晩をおきましょう。
  • 翌朝、朝食を食べる30分前にコップ1〜2杯分飲みましょう。

覚えておきましょう!

アルカリ水は、高血圧の方にはお勧めできません。

飲む回数は1日3回を上限とし、それ以上は飲まないようにしましょう。

良い結果を出すには、通常の水を1日6杯飲み、抗酸化作用の豊富な食品を含むバランスの良い食事を取ること、エクササイズをすることが大切です。

また、体に害のあるファストフードや缶詰食品などの消費を控えましょう。

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