あなたがセックスを100%楽しめない6つの理由

11月 21, 2019
セックスについて深刻に考えすぎたり、自分にストレスをかけてはいけません。セックスを楽しむためには、まずリラックスすることが大切であり、リラックスできないとき、思う存分楽しむことはできません。

セックスは実は単純なものではなく、性行為の最中に楽しむことができるかどうかは、様々な要因の影響を受けます。

どのような要因があるのかご存知ですか?本記事で詳しく説明します。

セックスを最大限に楽しむために

セックスをするときは、いつでも楽しい時間が過ごせると考える人がいます。

しかし実際には、セックスの最中やセックスの後に不満を感じることもあります。

これはなぜなのでしょうか?

セックスを最大限に楽しむことができるかどうかに影響する、多くの要因があります。

毎日の生活の中でストレスを感じていたり神経質になっていることはありませんか?

一般的に、ストレスはセックスを楽しむことができるかどうかに影響を与える主な要因の一つと考えられます。

とはいえ、ストレス以外にも、楽しい性生活を送ることができるかどうかに関わる要因はたくさんあります。

ここから詳しく見ていきましょう。

パートナーを喜ばせることへの不安感

あなたがセックスを100%楽しめない6つの理由 不安感
二人の関係を維持できるのかと不安になるのではなく、二人で楽しい時間を過ごすことが大切です。

相手を満足させることにプレッシャーを感じ、それがストレスになるとセックスを楽しむことができません。

この場合は、あなたが性的な快楽を感じるのは、相手が快楽を感じるのと同じくらい大切なことであり、お互いが楽しむべきだということをしっかりと覚えておきましょう。

また、ベッドの中で何か新しいことを試したいけれど、それをパートナーに伝えられていないのであれば、パートナーと話し合いましょう。

あなたの希望やアイディアをパートナーが拒否するかもしれないという不安感から相手に話すことができないかもしれませんが、自分の考えなどを相手にしっかりと表現しないと、自分の欲求が満たされず、二人の関係においてもストレスが悪化する可能性があります。

理由が何であれ、セックスを最大限に楽しむためには、まずリラックスする必要があります。

ストレスや不安を避け、自分の喜びや性的な快楽を十分に楽しみましょう。

自分の希望や考えをパートナーに伝え、相手の希望なども聞くようにすることで、お互いが楽しい時間を過ごすことができます。

相手が何で興奮し満足するかという点に関して知らない二人が、どうしたらセックスを思う存分楽しむことができるでしょうか?

セックスを思う存分楽しむのを妨げるような不安感

自分の体の中で、嫌いだと思う部分や相手に見せたり触れられるのがストレスになる部分があるかもしれません。

この場合は、その場所を触られないように気をつけるか、逆に自分が自信を持っている部分を相手に見せて強調する方法を試してみましょう。

明るい場所で裸になる自信がないのであれば、電気を消すようにパートナーに頼むことをお勧めします。

これまでにご紹介した原因と同様、心からリラックスすることができない場合、性的な快楽を得ることができると思いますか?

セックスをするときには、不安やストレス、そして心配事などはすべて忘れてください。

一緒にいるとリラックスして快適に過ごせる相手ならば、セックスを心から楽しむことができるでしょう。

膣の乾燥

あなたがセックスを100%楽しめない6つの理由 膣の乾燥
一部の女性、特に人生のある特定の時期にいる女性は、膣が乾燥する傾向にあります。潤滑剤やジェルを使用することをお勧めします。

授乳期や閉経期など、女性にとってある特定の時期になると、性的な興奮を感じているのにも関わらず、膣が乾燥を起こします。

膣の乾燥が原因でセックスを楽しむことができないのであれば、潤滑油やジェルなどを活用して膣の乾燥を防ぐことで、セックスを最大限に楽しむのに役立ちます。

オーガズムに達することに執着する

オーガスムに到達することにばかり執着すると、ストレスが起こるという逆効果をもたらします。

ここまででも述べているように、性的な快楽の一番の敵はストレスです。

もちろんオーガズムに達するのは大切なことですが、セックスをする時間のすべてを楽しむように、リラックスを心がけてください。

発見:五感を刺激することで性的喜びを与える方法

膣痙攣を治療する

膣炎を治療すること
性交痛など、セックスをしているときに何らかの痛みを感じるときには、婦人科医の検診を受けてください。

膣痙攣とは、膣を取り巻く骨盤筋が不随意に収縮する症状を特徴とする女性独自の健康問題です。

膣痙攣を発症すると膣は狭くなり、セックスの最中に痛みを引き起こす可能性があります。

膣痙攣の原因は、子宮内膜症などの身体的な問題だけでなく、鬱、不安感、トラウマなどの心理的問題が原因であることが多いため、必ず婦人科医に相談して、適切な治療をはじめてください。

女性の無オーガズム症

無オーガズム症は、セックスに影響を与える要因の一つです。

十分な性的刺激と欲求にも関わらず、女性がオーガズムに達することができない無オーガズム症は、閉経期に起こることがありますが、実はそれよりも複雑な要因が関わっていることもあります。

悪い性教育を受けた場合や、自分の体や性的欲求に対する無知、そしてうつ病を発症している人がよく発症するストレスや不安感などの影響を受けることがあります。

続きを読む:女性が直面する無オーガズム症

最後に

今回ご紹介したように、ストレスや不安感が原因で、セックスを思う存分楽しんでいない人がいます。

パートナーとのコミュニケーションを大切にすることで、リラックスして安心感を得ることができるだけでなく、二人の関係をより快適に感じることができるようになるでしょう。