あなたを悪い母親にはしない4つの「ノー」

· 5月 1, 2016

どうしたら良い母親になれるのでしょうか? 子供のために毎日ベストを尽くして世話をし、一緒に遊んだり散歩したり本と読んであげたり、夢を追いかけることを教え、悪い夢を見た時や悲しい時には抱きしめてあげる。。。

しかし完璧な母親や父親とはなんでしょうか。完璧を目指すのは現実的ではありません。実際にはもっとシンプルに、子どもをサポートし自立を助け、人生の何時でも彼らが幸せを見つけるのを助け見守ることです。

あなたには、子供が望む全てのものを与えることができるわけではありません。多くの場合、子供に「だめ」と言い、制限を加え、子供がやりたくないことをやらせることも意味します。 しかしながら、いかなる場合であっても、それによってあなたが悪い母親になってしまうわけではありません

子どもの求めるものに応えない、首を横に振らなければならない4つの「ノー」があります。見ていきましょう。

1.かんしゃくを起こしている時に注意を払わない

あなたの子供は今、物事を要求し始める年齢かもしれません。

彼らはあなたの携帯電話で遊び、夕食後にもっとデザートを要求し、友達が持っているおもちゃと同じものを欲しがり…あなたはそれを拒否してきました。その時、あなたの子供はかんしゃくを起こし、時には蹴ったり叫んだりします。

あなたがそれを無視しても悪い母親だからではありません。それはあなたがが取ることができる最善の行動で、それはもしあなたがこの種のふるまいを認めた場合、その行いを促進し、彼らはそうすることで目的を果たすことができると信じてしまうためです。

かんしゃくは効果がないので、常に無視する必要があります。あなたの子供がそうやってあなたを脅迫すればいいと学習しないよう、それを許してはいけません。

2.彼らが簡単な作業をするのを助けないで

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あなたの子供が早い段階で単純な課題を解決したり、日常のニーズを満たすことを学んでいないと、自立心と責任感を持たずに大人になってしまうでしょう。これは危険ですから、最初に修正することを学ぶ必要があります。

彼らの靴ひもを結んだり、宿題を解くことを拒否することは、あなたを悪い母親にはしません。責任を取るように、あなたの子供を励ましているのです。 彼らは最初は腹をたて、できない、難しすぎる、方法がわからないと、あなたに言うかもしれません。

しかし、今日ベッドを整えなくても、宿題で間違いを犯しても、大丈夫です。大切なことは、明日、もっとよくできるように努力をして、あなたの助けを借りずに自分自身で物事を行うことができるようになるのを気持ちいいと感じることを学べば良いのです。

3.「ノー」と言うのは悪い母親じゃない

児童心理学者は、子どもたちが自分で意思決定を行い、両親に挑戦し始める重要な年齢は8歳頃である言っています。これは彼らが正義、道徳、尊敬の基本的概念を理解し始める時期です。

適切な方法で彼らを導くためには、あらゆる努力をすることが重要です。彼らはあなたの愛、サポート、そして日々の指導を必要としています

あなたが思うより頻繁に子供に「ノー」と言っていることに気づいても、それはあなたが悪い母親だという意味ではありません。あなたは境界を定め、いつも彼らに期待されていることとともに、彼らができることとできないことを教えているのです。

もし今日、子供が宿題を終えないとコンピュータで遊ばせないとしたら、毎日そのルールを変えないようにしましょう。 もし今日許されていることが明日は禁止されたりと、あなたのルールが一貫していないと、あなたの子供は何を期待されているのか分かりません。

必要に応じて「ノー」と言うことを恐れず、彼らが理解できるような方法で常にその理由を説明してください。

「宿題を終えるまで、外に遊びに行ってはいけない」「夜に外出するには若すぎる」「夕食を食べ終えなければ、デザートを食べてはいけません」などが、その例です。

4.いつもそばにいなくても悪い母親ではありません

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これは母親が持つ最大の懸念の一つです。起きているすべての瞬間を子供と過ごしたくても、ほとんどの人は、長い労働時間やタイトなスケジュールのせいで、毎日昼食に子供をピックアップしたりすることは不可能です。

心配しないでください。子供と一分一秒一緒にいなくても、あなたは悪い母親にはなりません。重要なのは、一緒に過ごす時間が愛と保護で満たされた充実した時間であることなのです

子供と一緒に家にいるときは、彼らを最も優先してください。彼らの言うすべてのこと、悩みや不用意な発言にも耳を傾けてください。一緒に過ごす時間を価値あるものにしましょう。

子供たちは、あなたは働かなければならず彼らには学校があると、私たち皆が何らかの義務を持っていることを理解できるよう成長しなければなりません。1日24時間一緒にいることは容易ではなく、その必要もありません

子どもたちは、もし彼らにあなたが必要な時は、あなたが両手を広げてそこにいることを常に知りつつ、 自分自身のために立ち上がることを学ぶ必要があります