あまり知られていないローリエの葉の7つの効能

4月 9, 2018
ローリエの葉の恩恵にあずかるには、ドライローリエを使用します。生の葉は有毒な場合もあります。

ローリエは料理に使われるハーブですが、多数の効能を持ちます。ご存知なかった方へ今回の記事でご紹介します。

毎日の料理に取り入れる理由がより増えること間違いなしです!

1. 不安を緩和する

ローリエの葉を燃やした時に発生する煙には、身体にも精神にも効果のある鎮静成分が含まれています。

しかし日常的にこの煙を吸っていると幻覚を起こす可能性があるので注意しなければなりません。

控えめに利用する分には、疲労感を和らげ精神を落ち着かせて自分と向き合うことができるでしょう。

 

2. 炎症を鎮める

腰の炎症

ローリエの葉には、抗炎症剤として作用するオイゲノールが含まれています。

ですからローリエの葉を使うことによって、身体全体の炎症、特に関節の炎症を鎮めることができます。

 

3. 免疫系を強化する

身体の機能が正しく機能するためには、各種ビタミンや各種ミネラルが必要です。ローリエに含まれるオイゲノールには抗酸化作用があります。

ローリエの葉は粉末でも全形でも料理に加えることができます。風邪をひいているときにもおすすめです。

 

4. 糖尿病対策に

指先で血糖値を測る

アメリカ合衆国で実施された研究に示されたデータによると、ローリエの葉を1日1gから3g摂取することで、2型糖尿病患者によく現れるいくつかの症状を和らげることができるということです。

 

5. 呼吸器系の機能を改善する

呼吸器系

ローリエの葉は、上気道を広げる薬効があります。

そのためにはローリエの葉のオイルの蒸気を吸入します。これは痰をきるのにも役立つでしょう。

ローリエオイルのレシピ

材料

  • ローリエの葉 小さじ1(5g)
  • スィートアーモンドオイル 200g

必要な道具

  • 容量200mlのガラス瓶

方法

  • 最初にガラス瓶を良く洗います。
  • 次に清潔なローリエの葉を瓶に入れます。
  • そこにアーモンドオイルを加えます。
  • 密閉して40日間漬けておきます。

ローリエオイルの効能

皮膚の健康維持に

ローリエオイルは、各種ビタミンや各種ミネラル、抗酸化成分に富み、労わってあげたい肌のケアに最適です。

さらに抗炎症作用や抗菌作用もあるので、肌を清潔に保ち、肌を老化させ劣化させる元となる活性酸素の働きを妨げるためにも最適です。

熱を下げる

体温を測る女性

風邪をひいた時には、ローリエオイルの蒸気を吸入するのが良い方法です。また、このオイルを含ませた湿布を胸に当てるのも良いでしょう。風邪の原因である感染症を緩和できるはずです。

  • ローリエオイルは、発熱時の体温調節や発汗促進にも役立ちます。

筋肉のリラックスに

血管収縮作用によって、筋肉の張りや痛みにも有効です。血行を調整するためにも良いでしょう。

また、偏頭痛のある方にも、首や肩が痛い場合にも和らげる効果があります。

いずれの場合も、ローリエを使った自家製オイルを使ってよくマッサージをすることでリラックスできるでしょう。

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