アボカドの酸化を防ぐ7つの方法

アボカドは色が変わっても食べられますが、 見た目がきれいな方が料理が映えます。今回はアボカドの酸化を防ぐ方法をご紹介します。
アボカドの酸化を防ぐ7つの方法

最後の更新: 04 12月, 2018

アボカドを美味しく食べるには、1個を1回で食べきるのが理想的です。しかし、たまにアボカド1つを全部1回で食べきれない時があります。残りを捨てるのはもちろんとてももったいないです。でもそのまま残しておくと酸化し黒ずみ美味しさが失われてしまいます。

そこで今回は、アボカドの酸化を防ぎ新鮮さを保つ方法をご紹介します。

種が付いてる方を保存する

アボカド

1つ目の方法は、半分に切った時に、種がついてない方を食べ、種がついてる方を保存する方法です。

種がくっついてる部分は、空気に触れず鮮度が保てますが、種が密着してない付所は空気にふれてしまうのでその部分は酸化を防ぐことができません。酸化した部分は切って捨てましょう。

たまねぎを使う

スライスした赤たまねぎを使った方法です。まずスライスした玉ねぎを容器の底に置きます。その上に余ったアボカドを切り口は上向きにして置きます。容器の蓋をきっちり閉めて冷蔵庫で保管します。

玉ねぎから出る水気によりアボカドの鮮度低下と変色を防ぎます。 玉ねぎの味や臭いが移るのが難点ですが、アボカドと玉ねぎにホワイトソースを加えてスープにすれば、玉ねぎもアボカドも使えて経済的です。

オリーブオイルを使う

オリーブオイル

オリーブオイルは、食べ物の臭いや味を変えないのでとても効果的です。

空気に触れた部分にオリーブオイルをスプレーし、容器に入れて保存するだけで大丈夫です。オリーブオイルがアボカドの表面に付くので、空気に触れる事がなく酸化しにくくなります。

レモン汁を使う

レモン汁を使うのも酸化を防ぐのにお勧めの方法です。レモンに含まれるクエン酸が酸化するスピードを遅くします。

レモンのスライスをスアボカドの表面にくっつけて容器に入れ、冷蔵庫で保管するのも同様の効果が期待できます。約2-4日は新鮮さを保つことができるでしょう。

この方法で保存したアボカドレモンにバジルやにんにくを足してパスタにするのもお勧めです。 

冷水を使う

冷水

家庭やレストラン等で使われる方法として、残ったアボカドを冷水につけて保存する方法があります。これは水によってアボカドの表面が空気に触れないようにするのですが、あまり長く鮮度を保つことはできません。

サランラップを使う

サランラップを使えば酸化を防ぎ長く鮮度が保てます。鮮度のいいアボカドをサランラップでつつみ冷蔵庫で保管するという簡単な方法です。

1-2日で保存前に空気に触れた表面は黒くなってしまいますが、その部分を切り取れば中は新鮮な緑色をしています。

つぶす

アボカドペースト

少しでも無駄なく残ったアボカドを食べたいという場合にお勧めなのがアボカドをすりつぶす方法です。長期保存でき、しかも美味しくいただけます。

アボカドをすり潰しティースプーン1杯分のライム汁を混ぜるだけです。ライム汁にふくまれる酸が酸化を防ぎ、色も悪くなりません。

容器に入れてサランラップをし、その上から蓋を閉める2重蓋で空気の侵入を防ぎます。

サラダに混ぜたり、薄切りで茹でた砂肝とマヨネーズ、そしてカレー粉をあえるだけでとっても美味しいおつまみを作ることも出来ます。

今回ご紹介した方法を是非お試しください。

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