ヨガで得られる6つの心理的メリット

· 12月 4, 2016
ヨガをすると、ストレスが軽減されリラックスできるだけでなく、長生きにもつながります。

ヨガは何千年もの昔から人々の間で行われてきました。そして、近年、日常的にできるアクティビティとして人気を得ています。

どうしてヨガは人気なのでしょうか。

その理由は、ヨガをすることによって心身のバランスが保たれることにあります。

心身のバランスを保つことは私たちにとって必要不可欠です。

今日の記事を読んで、ヨガで得られる6つの心理的利点を知っておきましょう。

心理学とヨガ

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ヨガは精神と密接な関係があります

ヨガを実践すると、ストレスを軽減するだけでなく、より柔軟に複雑なポーズをとることができるなどの身体への効果もあります。

不安感などのネガティブな感情を解き放ち、より幸福感を感じやすくしてくれるのです。

日本ヨガ連盟のサイトには、「「ヨガ」とはサンスクリット語で「つながり」を意味しています。心と体、魂が繋がっている状態のことを表します。呼吸、姿勢、瞑想を組み合わせて、心身の緊張をほぐし、心の安定とやすらぎを得るものです。」と定義されています。

1. ヨガはストレスを軽減

私たちにストレスを与えるものの例の一部をご紹介します:

  • 余裕のスケジュールの中での焦り
  • 実現不可能に感じる目標
  • 失敗は許されないという完璧主義な性格

酷使されることやストレスによって私たちの心が麻痺しますが、ヨガが私たちの心を解き放ちます。

あなたも今日からヨガを始めてみませんか?

こちらの記事もご参考に:不安とストレスを和らげる5つのヨガのポーズ

2. ヨガは睡眠の質を改善

ストレスは睡眠不足や睡眠の質と密接な関係があります

睡眠不足に悩んでいる方は、薬に頼らず睡眠トラブルを解決したいと思いませんか?

ヨガの呼吸法や日常生活では使わない体を動かすヨガは、血行を促進して体内を温かくすることで快眠効果が期待できます。

また、ヨガには睡眠ホルモンとも呼ばれるメラトニンの生成を促す働きがあるといわれているため、睡眠不足にも役立ちます。

3. ヨガでより幸福感を感じる

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ヨガの呼吸法が、幸せホルモンと呼ばれることもあるセロトニンの生成を促進するといわれています。

その結果、幸せな気持ちになり心の調和を維持することができるのに役立ちます。

4. ヨガをすると長生きできる

1日15分間のヨガを行うだけで、健康維持効果を発揮するため、長生き効果があるとも考えられています。

また、ヨガをするとエネルギーを奪い、人生の質を悪化させ、人生そのものを短くしてしまう変性疾患の発症を予防することができます。

5. ヨガは集中力がつく

日本生活習慣予防協会によると、イリノイ大学研究室は2014年8月、『The Journals of Gerontology』において「1時間のハタヨガを週3回、2か月行うと高齢者の認知機能が改善される」と発表しました。

もちろん、ヨガ以外のエクササイズでも同様の効果があると考えられていますが、ヨガは必然的に集中力を改善する運動なのです。

こちらの記事もご参考に:認知症のリスクを下げる6つの健康習慣

6. ヨガをすると性生活が改善する

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ヨガを実践することで、膣の筋肉を強くし、より柔軟にします。その結果、性生活がより楽しめるものとなり、パートナーとの関係も改善されるはずです。

さあ、あなたもヨガをやってみませんか?

古代から引き継がれた健康効果の高いヨガを実践することで、心身のバランスのとれた健康な生活を送ることができるでしょう。

参考サイト:日本生活習慣病予防協会日本ヨガ連盟