私達に力を与えてくれる薬用ハーブ

12月 18, 2015
高麗人参茶は力を与えてくれます。そしてそれだけでなくフリーラジカルと闘い免疫力を高める抗酸化物質が含まれています。

忙しい毎日。仕事疲れで精神的にも肉体的にも、一日が終わることにはへとへとになっている方も多いのではないでしょうか。そんなとき、何ができるでしょう? 今回は、そんな疲労を癒して力を与えてくれる、薬用ハーブについてご紹介します。

体力をつけるのに最適なハーブについて

病み上がりで体力をつけたい時。仕事に疲れ、毎日元気にすごす体力が欲しい時。試験勉強のため夜遅くまで起きていたい時など、体力をつけるためどのようなことができるでしょうか? 体力をつけたければ何よりもまず充分な食事をとる必要があります。次に適度な休憩をとり充分な水分の補給、そしてちょっとした散歩、浴槽につかって緊張をほぐすなどリラックスできる時間をとるといった意識を持つことが必要です。最後に特に治癒力が高いハーブをあなたの食事に加えると、力がみなぎってくるのを感じるでしょう

1.ローズマリー

2-ローズマリーオイル

ローズマリーは食品に加えるとおいしくなるおなじみの調味料です。肉や米に味をつける調味料としてよく知られていますが、これがたいへん治癒力の高いハーブだということをご存知でしたか? ローズマリーは炎症を抑える効果があり、呼吸を整え、消化を助ける効果があります。それに加えエネルギーも与えてくれます

・ローズマリーは疲労の軽減と血流の改善に効果があります。特にに効果があります。また病気でないときでもすばらしい効果が期待できます。生き生きとし眠気を吹き飛ばしてくれるでしょう。

・一日2杯のローズマリーティーを飲むと集中力低下を改善するのに役に立ちます。水1リットルあたり新鮮なローズマリー20グラム、もしくは乾燥したローズマリー5グラムを用意します。水を沸騰させローズマリーを加え浸した状態で置いておきます。ガラスの容器に入れ冷蔵庫に保管するのであれば二日間はもちます。

2.アロエ・ベラ

胸焼け.アロエベラ

アロエがいかにすぐれた植物かはみなさんご存知だと思います。アロエは肌のケアや体へのすばらしい効能があることが知られています。しかし、それとは別にアロエには優れた栄養価があるという特徴があります。アロエは、ビタミンB群やタンパク質とともに、病気の後の体を再建するアミノ酸が含まれています。

・アロエ茶を作るにはただアロエからスプーン1杯の樹液をコップ1杯の水に加えるだけです。もしさらにカットしたレモンを加えるならさらに美味しくなります。食後に飲むと効果がより期待できます。

3.ガラナ

ガラナ

きっとあなたはガラナ(Paullinia cupana)のことを聞いたことがあると思います。この種にはコーヒーのような覚醒作用があり、そのため。摂りすぎないことが重要で、1日1杯までにしましょう。ガラナには、テオフィリン、テオブロミン、キサンチン、ガラナニン、とタンニンが含まれています。集中力を高め気分を高める効果があります。徹夜でなにかしようとするときにはうってつけのものです。原材料にガラナを使ったタブレットだけでなくドリンクは健康食品を扱っている店で買うことができます。自分でガラナ茶を作ることもできますが摂りすぎないようにしてください。

4.高麗人参とシナモンティー

人参

これは健康によく美味しいです。ご存知の通り、最もよく知られた効能の一つは疲労と倦怠を回復させることです。集中力を高め脳への血流を促す効果があります。それに加えフリーラジカルに対する天然の抗酸化物質として働き、細胞の老化を遅らせ癌などの疾患にたいして有効な効果が期待できます。免疫力を高めるため是非人参を試してください。人参にシナモンを組み合わせるとより効果的で美味しいことをご存知でしたか? ぜひ二つを一緒に採ってください。そうすれば健康面に変化が現れるでしょう。

5.イェルバ・マテ

マテ

このページでもイェルバ・マテの利点について何度か説明してきました。イェルバ・マテは刺激物で1杯のコーヒーよりも強い興奮作用があります。そして忘れてはいけないのが天然のビタミンC、カルシウム、リン、マグネシウム、鉄、カリウム、マンガンなどのビタミンやミネラルが含まれているということです。血流の循環、疲労、気分の回復改善に1日1杯試す価値はあるでしょう。しかしこの強力な抗酸化物質は苦いので、少量の糖分と一緒に採ったほうがいいでしょう。砂糖ではなく蜂蜜と一緒に採れば、消化吸収の手助けにもなります。

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