幸せに生きるための10の習慣

9月 23, 2015
自分のしたことは自分に返ってくるものです。いつも微笑んでいれば、微笑みが返ってくるでしょう。

いつも幸せでることは可能です。 あなたが最後に思いっきり笑ったのはいつですか? あるいは、日々の小さなことに幸せを感じたのはいつですか?  もしあなたの生活が悲しみに縛られていたり、いつも不満を抱いていると感じるなら、この記事を読んで幸せに生きるための10の習慣を身につけてください。

どうしたら今より幸せになれるのでしょうか

もっと外出する

ウォーキングでやせる

もしあなたがいつも会社に閉じこもっていたり、植物のない部屋に閉じこもっているなら、週末は公園や緑のある場所や海へ出かけましょう。外に出ると気持ちが和らぎ、心が落ち着くでしょう。 緑という色は幸せな気持ちにさせることに加え、前向きになり、気持ちが落ち着くことが科学的に証明されています。 さらに、静かな場所は心を落ち着け、ストレスを減らしてくれます。太陽の下で数分過ごすと、体内でビタミンDが作り出されます。そしてビタミンDは、セロトニン(別名、幸せホルモン)を脳内に分泌します。セロトニンは心のバランスを保ち、うつを防止するとともに、セロトニンがしっかり分泌されると、睡眠ホルモンのメラトニンが増え、よく眠れるようになります。さらには見た目を若々しく、元気にしてくれます。

もっと汗をかく

運動は好きでないという人が多いかもしれません。が、運動をすると、体重が減り、筋肉が増えるなどたくさんの良いことがあります。さらには、あなたの体から毒素を排出する助けになります。 トレーニングプログラムに参加したり、あるいは単に公園を歩くだけでも体から毒素を排出して、幸せな気持ちにさせたり、病気への抵抗をするホルモンを生み出してくれます。ちょっとした運動でも、あなたの肌は汗ばんで、緊張がほどけ、夜には赤ちゃんのように寝られるでしょう。

もっと睡眠をとる

睡眠

どんなに忙しくても、あなたは夜、7時間から8時間続けて寝る必要があります。もし昼寝をする時間があっても、そのことはあまり考えないでください。眠ることで気分が良くなり、前向きになり、生産的になります。 しかし、眠りが不十分だと憂鬱になり、いらいらし、頭痛が起こるなどの症状を引き起こします。できれば、決まった時間に眠り、決まった時間に起きるように心がけてください。そうすると、心と体がうまく順応していきます。

 

瞑想

4ヨガ

瞑想をするためにチベットの僧侶のところまで行く必要はありません。暇な時間ほんの数分で瞑想は可能です。瞑想をするのに最適な時間と場所を探しても良いでしょう。 朝早い時間に瞑想をすることで、一日中幸せでしっかりした気持ちでいられます。または、その日のいやな気分を吹き飛ばすために、陽が落ちた後を瞑想の時間に選ぶ人もいます。あなたの好きな時間でかまいません。最初は頭をからっぽにするのは難しいかもしれませんが、すぐにできるようになるでしょう。

新しい趣味を見つける

趣味は、あなたの日常を楽しいものにしてくれるだけでなく、心を刺激してくれるものです。趣味は、自尊心を高め、友達をつくるきっかけになり、好きなことをして充実した時間を過ごすことができ、夢を実現させてくれます。もしあなたがフランス語を学びたいとか、テコンドーを習ってみたい、ピアノが弾けるようになりたいと思っているなら、今がその時です!

明るい音楽を聴く

あなたの好きな音楽はディスコ、ファンク、サルサ、ポップ音楽かもしれません。大事なことは、好きな音楽を聞くということです。帰宅したら、晩ごはんを作りながら音量をあげましょう。仕事に行くときはヘッドフォンをつけて音楽を楽しみましょう。あなたの生活を音楽で満たしてください。そうすることによって、ストレスが減り、幸せになります。

経験したことを書きとめる

誰にでも悩みや心配事はあるものです。良い解消法は、起こったことを書きとめることです。もし日記をつけているなら(誰もそれを読む必要はありません)もっと気持ちが落ち着くでしょう。マイナス思考に関するすべてのことをメモして、それをぐしゃぐしゃにして、ごみ箱に捨ててしまいましょう。その行為をすることで、その紙に書いてあったことはあなたにとって良いものではないということを、脳に教えてやるのです。きれいに書く必要はありません。字の間違いなどは気にせずに、ただ考えたことを書きましょう。

 

感謝の気持ちをもつ

ハッピー2

あなたが最後に「ありがとう」と言ったのはいつですか? 幸せになりたいなら、感謝の気持ちをもち、それを示すことはとても重要です。「ありがとう」と口にすることは、時にはすごく難しく思えるかもしれませんが、とても気持ちの良いことなのです。他人に感謝するだけでなく、あなた自身に対しても感謝の気持ちをもつようにしましょう。あなたの長所にお礼を言いましょう(あなたには本当にたくさんの良いところがあります)。そして、美しいもの、健康、家、仕事、計画、あなたの寝るベッド、あなたの食べるものにお礼を言いましょう。生活の中で感謝の気持ちを持つと、とても明るい気持ちになります。

良い友達でいる

次のことを試してみましょう。一歩ひいて、友達に対するあなたの態度について分析します。そして、その態度はあなたが友人たちに臨むものであるかどうかを考えてみてください。あなたは、話を聞いて、アドバイスをし、必要とされるときに一緒にいてくれる、良い仲間ですか?  友達としてのあなたのあり方について、どんなところを変えたいと思いますか? あなたの友達はあなたと一緒にいて、楽しいと思っているでしょうか?  友達とは自分で選ぶことのできる家族であり、その選択はお互い様なのです。 絶えず友情をはぐくみ、友人に対して、あなたが友人をどう感じているかを示しましょう。

幸せな気持ちを分け合う

本当に幸せになりたいですか?そうであれば、どこに行っても、幸せな気持ちを分かち合わなければなりません。 道を歩くとき、浮かない顔はやめて、不満を捨て、失礼な態度をとらないようにしましょう。常にほほえんで、「ありがとう」と言い、明るい態度をとるようにしましょう。時には場違いに思えるかもしれませんが、率先してそのような態度を示すことです。みんながあなたのことを見習いたいと思うようになり、あなたと一緒にいる時はみんなが幸せな気持ちになり、あなたに微笑み返してくれるでしょう。自分のしたことは自分に返ってくると覚えておきましょう。

 

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