背中の脂肪を落とす/簡単エクササイズ

12月 5, 2015
怪我を防ぐため、体の機能を高めるため、よりよい効果を得るためにも、エクササイズは質が大事です。

ついてしいまった脂肪を落とそうとする場合、ほとんどの人は、腹部、脚、臀部や腕等、脂肪が最も顕著に表れる体の部位にばかり焦点を当てしまいます。しかし、背中は多くの人が無視しがちな部分であり、動かすのが難しい場所でもあります。ちょうどブラジャーの下に位置する部分の脂肪は、背中を大きく、醜く膨張したように見せてしまいます。幸いなことにこの脂肪は、身体の他の部位と同様、消し去ってタイトなドレスを披露できるほどの自然な美しさを取り戻すことができます。

背中についた脂肪を落としたいあなた、この記事を読んでエクササイズを実行しましょう。より良い効果を得るためには、エクササイズを日常的に取り入れなければなりません。

腕立て伏せ

腕立て伏せは、あらゆるタイプのエクササイズの中で最も一般的なものです。腕立て伏せは腕を鍛えるのと同時に背中の脂肪を落とすのに最適です。腕立て伏せを行う上で重要なのは頭から踵にかけて体が一直線になるようにキープすることです。

サイド・プランク

 

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床にヨガマットを敷き、肘がちょうど肩の下に来るように体を左側へ傾けます。一旦体を正しい位置に持っていってから、床からお尻を持ち上げて体をまっすぐにキープしたまま腹筋を引き締めます。このポーズを頑張って両サイドそれぞれ30-45秒ほど維持してください。この運動は、腹斜筋を鍛えられます。

バランスボール

胸がバランスボールの中心に沿うように、顔を下げてボールに寄りかかります。手の指と足先が床を指すようにキープします。この時は緩めてバランスを保ちましょう。そして体が「Y」の形になるようにゆっくりと腕を上げ、15秒保ちます。この2セットを12回繰り返します。

ダンベル

自由に動ける場所を選んで10-15ポンドのダンベルを持ちます。10-15ポンドは約4.5kg~6.8kgです。足をお尻の幅まで開き、膝を曲げた状態で前進します。上半身はまっすぐに曲げて床と並行にし、バランスを取る為にお尻を壁向けてダンベルを前で持ちます。肩の位置までダンベルを上げて10-15回繰り返します。

サイドレイズ

足をお尻の幅に開き両手にダンベルを持ちます。膝を曲げ、上半身を45度に下げます。両手のダンベルは床に水平にしたまま横にダンベルを持ち上げます。ダンベルを肩の高さでキープし、ゆっくりと下げます。この2セットを12回繰り返してください。この運動は、肩関節あたりにある三角筋を鍛えられます。

ダウンドッグのポーズ

このヨガのポーズは身体全体に効果的で、特に背中上部の僧帽筋を含む背中の筋肉に効果的です。僧帽筋とは、首と背中の間にあり、背中の一番表層にある筋肉です。まずストレッチできる十分な場所を探し、床に膝をつき、手を自分の前方へ置きます。踵から体を押して、体と腕を一直線にキープします。体の柔らかい人は、踵を床にぴったりと付け、15-30秒保ちます。

有酸素運動

 

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筋力トレーニングを完璧なものにする為には、日々のトレーニングに有酸素運動を取り入れるべきです。このタイプの運動は非常に脂肪燃焼効果に優れていて、ブラジャーの下の脂肪や、体脂肪を減少させてくれます。ぜひ週に一度、ウォーキングやジョギング、ランニング、縄跳び、サイクルマシーン、バイク、水泳若しくは効果的なエアロビクス等のトレーニングを行ってみて下さい。トレーニング量を増やすほどに、カロリーを一層消費してより良い結果を得られるでしょう。

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