おすすめ野菜スープ2選

野菜スープは好きな材料をなんでも入れる事ができる万能な料理です。ビタミンやミネラルもたっぷりと摂れ、水分補給にもなります。

野菜スープは、普段からあまり野菜を摂れていない人にはぴったりの料理です。

スープと一言で言っても様々なものがあり、可能性は無限大です。是非、色々なスープを作ってお好みのものを見つけてください。

野菜スープを食生活に取り入れるべき理由

野菜スープは、バランスの取れた健康的な食生活の中で重要な役割を果たしてくれます。スープの主な材料は水なので、水分補給をする事もできます。

野菜スープの利点として

  • 1日食べるべき量の野菜を簡単に摂る事ができます。それに加えて野菜の組み合わせを色々変えたり、だしを変えて違うスープを作る事もできます。
  • どの野菜を入れるかによってビタミンが豊富なスープにもなります。もちろん何種類の野菜を使うかにもよっても変わります。野菜に含まれている一般的なビタミンはビタミンE、B6、Aと言われています。
  • 野菜が煮込まれているので、非常に消化がよく消化系や口腔内に問題を抱えている大人や子供にぴったりの料理です。
  • 野菜スープを食事の前に食べると、満腹感を感じる為実際の食事を少なめにとる事ができ、摂取カロリーを抑える事ができます。
  • スープを生活に取り入れる事で体重の減少にも繋がります。

などが挙げられます。

1、オニオンスープ

最初にご紹介するスープにはベースとして2種類のねぎが使われていますが、他の野菜とよく合います。

このスープに使われる材料は、インフルエンザの症状を軽くするのに良く効きます。少し、体が疲れている時にもぴったりです。

材料

  • オリーブオイル 大匙2杯
  • 野菜(玉ねぎ 4分の1個、ズッキーニ 1本、かぼちゃ 1個、ニンジン 1本、ほうれん草 1カップ強)
  • 香草(小葱 2本、セロリ 2本、パクチー 2本、パセリ 2本、ミントの葉 小匙1杯)
  • 水 2リットル
  • 塩、コショウ、オレガノ 少々

作り方

  1. 野菜をそれぞれ小さく切ります。香草類とほうれん草は好みの大きさに切ってください。
  2. オリーブオイルを鍋で熱し、玉ねぎを炒めます。
  3. そこにニンジン、セロリ、小葱を入れてください。
  4. その後にかぼちゃとズッキーニを入れます。
  5. そして水と塩コショウ、オレガノを加えて味を整えて下さい。
  6. 20分間火にかけます。
  7. かぼちゃ、ズッキーニ、ニンジンに火が通った事を確認して、パクチー、パセリ、ミント、ほうれん草を入れます。
  8. もう一度味の確認をしてください。
  9. 火を消して、完成です。
  • パルメザンチーズをトッピングとしてふりかけると味わいが深くなります。

2、ピーマンのスープ

ピーマンが苦手な方も多い事でしょう。そんな方はピーマンが豊富なビタミンCと抗酸化物質を含んでいる事を思い出しながら食べてみてください。

ピーマンには独特の風味があり、サラダにもぴったりの野菜です。

味が苦手という方は、是非これから紹介するスープを作ってみてください。

材料

  • オリーブオイル
  • にんじん 1本
  • 玉ねぎ 1個
  • ニンニク 2かけら
  • ピーマン(緑のピーマンまたはカラーピーマン) 3つ
  • ネギ 1本
  • ズッキーニ 1本
  • エンドウ豆 70g
  • 塩コショウ お好みの量

作り方

  1. 全ての材料を洗い、小さく切ります。
  2. オリーブオイルを大きな鍋で熱し、玉ねぎとニンニクを炒めて下さい。
  3. そして、切った野菜とエンドウ豆を鍋に入れます。
  4. 塩を少し入れて、全ての材料に均一に火が通るように炒めます。
  5. 火が通ったら火から下ろしてください。
  6. 材料がかぶるくらいの量の水を入れ、沸騰するまで強火にかけます。
  7. 沸騰したら中火にして、野菜に火が通り、味が出てくるまで煮ます。30分から40分掛かります。
  8. 十分に味が出て来たら、塩コショウで味付けをして完成です。

栄養素たっぷりの野菜スープを是非毎日の食事に取り入れてみてください。

今回ご紹介したスープにお好きな野菜を加えて、ご自分だけのオリジナルスープを作ってください。