はちみつとショウガのシロップで風邪をやっつけよう

11月 8, 2017
薬などの化学物質に頼らず、手作りのはちみつとショウガのシロップで風邪を予防、緩和しましょう。

寒い時期になると特に、免疫力が低下し風邪をひきやすくなります。

冷たい空気にさらされると風邪をひくリスクは増します。

風邪によって症状は違いますが、いずれにしても数日に及んで生活に支障をきたしてしまうことに間違いはありません。ですが、手作りや家庭で出来るもので症状を和らげることが出来ます。

その中でもはちみつとショウガのシロップには、免疫力を高める成分がたっぷり含まれています。この記事で、その作り方と効能をご紹介します。

試してみてください!

 

風邪に良く効くはちみつとショウガのシロップ

はちみつとショウガを組み合わせた天然のシロップは、インフルエンザや風邪による不調を緩和します。

これらは免疫力を高め、ウイルスと闘うのに不可欠な栄養素を含んでいます。

市販の薬と決定的に違うのは、化学物質が一切入っていないことです。ですので副作用の心配をする必要もなく、安心して摂りいれることが出来ます。

 

はちみつの効能

はちみつ

はちみつには抗ウイルス作用や抗菌作用があり、気管の不調に対する自然療法として長い間使われてきました。

酵素や必須アミノ酸が豊富に含まれており、痰が多く出る時や便秘、その他の風邪の症状に効果があります。

・ウイルスが体に侵入した時に、それと闘うために必要となるビタミンC、ビタミンAを含んでいます。

・体内の細菌の活動を抑えるのに役立つカリウムやマグネシウムが含まれています。

・抗炎症成分が気管の不快感をやわらげ、咳やのどの痛みを抑えます。

 

しょうがの効能

しょうがのスライス

しょうがには抗炎症作用と去痰作用があり、何世紀にもわたって風邪の薬として使われて来ました。

・主成分ジンゲオールには抗生物質としての働きがあり、肺の健康を阻害するウイルスや細菌をやっつけます

・含まれるビタミンCが、免疫力を強くし抗体の生成を増進させます。

・カリウム、ナイアシン、リンが炎症を抑えます。

・抗酸化成分が喉をクリアにし、フリーラジカルや毒素のダメージから守ってくれます。

 

どうやってはちみつとショウガのシロップを作るの?

はちみつとショウガのシロップ

このシロップの作り方はとてもシンプルで、従来のシロップを作るよりもずっと経済的です。

しかもキッチンに立ってじっと見張っていなくても良いですし、保存も簡単なので必要に応じて飲むことが出来ます

ですのでこれから寒い時期、風邪をひきそうだと思ったらどんどん利用してください。

材料

しょうが  中1個

・オーガニックはちみつ  1カップ(335g)

必要な道具

・密閉ガラス瓶

作り方

・しょうがの皮をむいて薄くスライスします。

・ガラス瓶にしょうがを入れ、その上からはちみつを入れます。

・蓋をして、暗い場所に48時間置いたら完成です。

使い方

・風邪をひいたら1日3回から4回大さじ1杯分ずつ飲みます。

・風邪予防には、毎日空腹時に大さじ1杯分飲みます。

・子供には適量を小さじで飲ませてください。

・お好みで、温かいお湯とレモンに混ぜて飲んでも良いです。

このように、風邪をひいた時の症状と闘うシロップ作りはとても簡単です。

ご紹介した摂取量を守って有効成分を確実に取り入れましょう!

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