お肌の悩みとそのお手入れ

· 8月 26, 2018
にきびやシミ、傷など肌の悩みを解決するお手入れ方法をご紹介します。

お肌のトラブルはお手入れ方法が原因の場合が多いようです。また、加齢とともにその悩みは増えていきます。

では、いったいどのようなお手入れが最適なのでしょうか?ここではお肌の質を向上させる適切なお手入れをご紹介します。

お肌の4大トラブルとそのお手入れ法

1.にきび

にきび

にきびは、毛穴に皮脂がつまりアクネ菌が増殖し、毛穴の中で炎症を起こしてしまう病気です。つまった毛穴が炎症を起こすもとになるのは、痤瘡桿菌(ざそうかんきん)という毛包内に生息する菌です。

この菌は誰の毛包にも生息していますが、毛穴が詰まると過剰に増殖し、炎症を起こします。 炎症を起こすと皮膚の表面が丸く赤いくなります。更に炎症が進むと膿のたまった膿疱(のうほう)ができ、無理につぶしたりすると、悪化させ、あとが一生残ってしまう恐れもあります。

ニキビの好発年齢は思春期以後で成人では次第に減少していきますが、女性の中には中年すぎまで見られることもあります。

厄介なにきびを予防したり早く治すために、にきびケアに高額な商品を購入する人も多くいます。

材料

オーツフレーク  45g

・はちみつ  25g

・レモン果汁  15ml

作り方

・材料全てを容器に入れてよく混ぜます。

顔全体、特に気になる部分に塗布します。

30分ほど、硬くなるまで置きます

・たっぷりの水で洗い流します。週に2回行いましょう。

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2.シミ

しみ

しみとは、皮膚の色素異常のことであり、皮膚の中で部分的にメラニン色素が増加して、色素が沈着したものを指しています。薄いシミや濃いシミ、それぞれ違った要因から発生します。最も一般的な原因は紫外線ですが、子供の頃からみられるソバカスや、ホルモンバランスの崩れが関係する「肝斑」というシミもあります。

メラニン色素の産生と排出のバランスが乱れると、正常にメラニン色素が排出されず、しみを形成してしまいます。

しみを放置したままにしておくと、光老化がすすみ、皮膚がかさかさしたうろこ状やかさぶたになることがあります。これは「日光角化症」と呼ばれ皮膚癌の元になる恐れもあります。

材料

・ヨーグルト  100g

・レモン果汁  15ml

・卵  1個

作り方

・材料全てをボウルに入れたらよく混ぜます。

・ブラシなどを使って顔全体にのせます。特にシミの部分にはたっぷりつけましょう。

20分ほど置いてよく染み込ませたら、たっぷりの水で洗い流します。

昼間には行わないようにしてください。レモンが紫外線と反応して逆効果になる恐れがあります。夜寝る前がベストな時間帯です。

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3.傷

傷

怪我や手術などで消えない傷がある方もいます。次の方法は、ケロイド状になるのを防ぐのに効果的です。

材料

・はちみつ 335g

オーツ  45g

アロエクリスタル  大さじ4

作り方

・全ての材料をボウルに入れて、なめらかになるまでよく混ぜます。

シャワー後に毎回使います。傷口に優しくマッサージしながら塗りこみます。

・2時間ほど置いたら洗い流します。効果は少しずつ現れるでしょう。