脳を刺激して記憶力をアップさせる食品とライフスタイル

心身の健康はあなたの食べる物に大きく左右されます。脳を活性化させる食生活とライフスタイルを目指しましょう。

記憶力の低下は年齢に関係なく起こります。出来るだけ早くから脳を若く保つトレーニングをしておくことが大切です。記憶力をアップさせる食品を食べる事もそのうちの一つです。

そもそもなぜ人は物忘れをしてしまうのでしょうか? 

記憶力の低下は主にビタミンB複合体やアミノ酸不足によって起こります。

認識機能が衰えたり、物忘れがひどくなったと思ったら食習慣を見直してみましょう。

脳には抗酸化物質、タンパク質、必須脂肪酸が必要です。

 

脳の機能と食べ物の関係

 

脳には1立法ミリメートルあたり、10億ものニューロンが存在すると言われています。

ニューロンは常に変化し続けながら新たな再生を繰り返しています。

脳はニューロンとニューロンが共に働く特定の化学物質が相互連結している場所に他なりません。偏った食生活は精神的に傷つきやすくなる上、神経系の症状を徐々に悪化させてしまいます。


一方、バランスの良い食事を続けていると脳の機能を高めて記憶力、集中力の向上に効果があるほか、絶望感や不安感を感じた時にも落ち込みにくくなります。

 

 

記憶力を上げる為には何を食べれば良いのか

 

ブドウ糖は脳にとっての燃料になり、タンパク質は神経伝達物質を作り出します。

脂肪酸はニューロンを守る為の皮膜を作ります

バランスの良い食事を1日4~5回摂り(食事を抜かない)、水分もたっぷりと飲む事が重要です。

さらに、以下の食材を食生活に取り入れると更に効果的です。

 

 

1.オメガ3

 オメガ3 カプセル

オメガ3体に必須でありながら自ら作ることが出来無い多価不飽和脂肪酸です。

定期的にオメガ3を摂ることは脳に非常に良いとされています。

脳細胞を守る皮膜を更に保護する役割をします。

オメガ3は、記憶力をアップさせる食べ物に多く含まれています。

 

サーモン

イワシ

マグロ

甲殻類

ナッツ類

大豆

植物オイル

 

 

 

2.抗酸化物質

 

抗酸化物質は植物に多く含まれます。

脳内の細胞ダメージを抑えて、集中力アップに効果があります。

体の中で自ら抗酸化物質を作り出す事もできますが、それでもやはり口から摂取して補うのも大切です。

 

抗酸化物質を含む食べ物

 

・ベリー類

・ブロッコリー

・ナッツ類

・抹茶

・にんにく

・人参

 

3.ビタミンE

 ビタミンE カプセル

ビタミンEは水溶性脂質で活性酸素と闘ってくれます。

記憶力を上げてくれるビタミンEを多く含む食品はこちら。

 

・ピーナッツ

・トマト

・アスパラガス

・キウイ

・カボチャ

 

 

4.ポリフェノール

 

ポリフェノールは抗酸化作用を持つとされています。

多くは植物に含まれています。

 

・ラズベリー

・さくらんぼ

・抹茶

・ブドウ

  

 

5.ビタミンB

 アーモンド

ビタミンBに含まれる葉酸は心臓疾患の原因となるホモシステインを低下させる働きがあります。細胞やニューロンの生成を促します。

ビタミンBが不足すると、神経システムの不調、不安感、記憶力の低下を引き起こします。

ビタミンBを含む記憶力向上を助けてくれる食品はこちら。

 

・アーモンド

・スイスチャード

・ほうれん草

・キャベツ

・ヘーゼルナッツ

・アボカド

 

記憶力低下を進行させてしまう食べ物

 

記憶力を保って他の病気を寄せ付けたくないのなら以下の食品は避けるようにしましょう。

 

砂糖、小麦粉、白米は神経システムを刺激し、過剰活動させてしまう事も。

飽和脂肪酸は記憶力を低下させ、消化を鈍らせます。

加工食品はジワジワと記憶力を低下させ、理解力や創造力にも悪影響を及ぼします。

 

こちらもお読みください: 脳を活性化する6つのエクササイズ

 

脳を刺激するライフスタイルのポイント

・栄養バランスに優れた食生活。

・決まった時間に食事をする。

・自然に触れる。

1回30分程度の運動を週に3回以上行う。

血圧とコレステロールを管理する。

・適切にストレス対処する。

・太りすぎると知能の低下や認知症へ繋がります。

外出して楽しい気分で社会と関りを持つ

・神経システムを安定させるため、毎日8時間以上の睡眠を確保する。

一日にコップ8杯の以上の水を飲む。

脳を大切に意識して、今すぐこれらの習慣を始めましょう。
より良く食べてライフスタイルを変える。とっても価値ある行動です!

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