目の下のクマに効く自然療法

· 4月 15, 2016
今日ご紹介する自然療法だけでなく、顔のエクササイズを行うと血流が良くなり、目の下のクマを予防することができます。

目の下のクマ・・・それがどのようなものか、おそらく説明しなくても皆さんご存知でしょう。目の下にクマができてしまうと、メイクでは隠しきれないし、まるで対処法がないような気さえしてしまうのですが、実は自宅でできる自然療法があるのです。

今日は、目の下のクマに効果のある自然療法について見ていきましょう!

まずは、目の下のクマと目の下のむくみの違いを確認しましょう。目の下のクマは皮膚が黒く見える部分のことで、目の下のむくみは、水分や脂肪分が蓄積されたものです。これら2つは全く別のもので、起こる原因も異なります。

目の下のクマに効く自然療法

目の下のクマは、どれほどメイクアップを駆使しても消えるようなものではありません。メイクで隠そうとするのではなく、自然療法で目立たなくしてしまいましょう。

ジャガイモ

2-potatoes

ジャガイモを冷蔵庫に入れましょう。冷たくなったら皮をむき、スライスして冷水に浸します。目を閉じて、このスライスを瞼の上に当てます。目の下の黒いクマが気になる部分にも当てましょう。

瞼や目の下に当てたジャガイモが体温で温かくなってしまったら、冷たいものを取り替えます。ジャガイモ1個分を使い切るまで続けましょう。

また、皮をむいたジャガイモをすりおろしてペースト状にする方法もあります。ペースト状にしたジャガイモをガーゼで包み、約20分間目の下のクマが気になる部分に当てましょう。これを1週間に3〜4回行いましょう。

カモミール

カモミールは炎症を抑える効果のあるハーブです。

材料

  • カモミールの花(乾燥) 大さじ1(10g)
  • 水 1カップ(250ml)

作り方

  • 水を沸騰させてカモミールの花を入れ、5分間そのまま煮出します。
  • 火から下ろし、10分間蒸らします。
  • 漉してから液体をコットンに浸します。
  • 目を閉じて瞼や目の下に塗布します。

コットンをそのままパックのように当てて一晩おいてもよいでしょう。(夜寝ている時でなく、目を閉じてリラックスしたい時などでも構いません。)

キュウリ

3-cucumbers

スパという言葉を聞くと、髪を真っ白のタオルで包んだ女性が、気持ち良さそうなローブを身にまとい、目にキュウリのスライスを当ててリクライニングチェアにゆったりと横になっている姿を想像しませんか?このイメージは間違いではありません。キュウリは肌に効果的なのです。

キュウリは目の下のクマを取り除き、肌を明るく輝かせます。冷やしたキュウリをスライスし、上記のジャガイモのところで説明したように目の周りや瞼に優しく押し当てましょう。

その後は冷水でよく洗顔し、保湿液で肌を整えます。

イチゴ

炎症を抑え、目の下のクマを取り除くにはイチゴが最適です!美味しそうですが、食べちゃわないようにしてくださいね。

イチゴ(一握り分)を潰して少量の水を加え、ペースト状にします。これを気になる部分に塗布しましょう。

キウイフルーツ

キウイフルーツもまた、目の下のクマに効くフルーツです。なぜならキウイフルーツには、ビタミンを始め肌に良い栄誉や抗酸化作用が含まれているからです。

キウイフルーツは炎症を抑え、肌を引き締めます。利用方法はジャガイモやキュウリと同じです。スライスしたキウイフルーツを1時間程冷蔵庫に入れて冷やします。冷えたら冷蔵庫から出し、目や目の下に当てましょう。

20分程当てた後は、ぬるま湯で顔を洗い流しましょう。

リンゴ

4-apples

冷蔵庫で冷やしたリンゴをスライスし、瞼や目の下に当てます。体温で温かくなってしまったら、冷たいものを取り替えます。これをリンゴ1個分を使い切るまで続けましょう。また、ペースト状にする方法もあります。

材料

  • リンゴ 1個
  • 水 1/2リットル

作り方

  • リンゴの皮をむき、芯を取り除いて細かく切ります。水を火にかけて沸騰させ、リンゴを入れて15分程茹でます。火から下ろしてリンゴを冷まします。擂り粉木かポテトマッシャーなどで茹でたリンゴを潰してペースト状にします。
  • ペースト状にしたリンゴが室温程度まで冷めたら、冷蔵庫に1時間程度入れます。その後、閉じた瞼の上や目の下のクマが気になる部分に塗布しましょう。
  • 塗布したまま40分程置きましょう。

目の下のクマに効果がある顔のエクササイズ

上記のような自然療法をどれも利用したくないという方、「クマができてからの治療よりも予防」がしたいという方は、簡単なエクササイズで循環を良くし、クマができてしまうのを防ぐ方法を試してみてください。

  • 指で軽く叩く:指先を使って、目の周りを優しくトントンと叩きます。その際、軽くリズミカルな動きを心がけましょう。
  • 首のエクササイズ:仰向けになってベッドに横になります。顎が胸の方を向くように軽く頭を持ち上げます。この姿勢を10秒保ちましょう。
  • 目のエクササイズ:目を閉じます。目を開けて、まるで驚いた時、悲しい時、嬉しい時などのように目や眉毛をあらゆる方向に動かします。