こんにちは赤ちゃん!パパとママになった後の生活とは

· 5月 11, 2019
赤ちゃんはカップルに幸福をもたらすかけがえのない贈り物です。ですが、パパ・ママになったカップルが精神的に未熟であったり、愛情が足りていないと2人の関係が変わってしまったり、変化に苦しむこともあるでしょう。

”そんなに大変だと思わない”ーこれは多くの若い夫婦が子どもを持つ前に考えていることです。ですが、実際に子どもが生まれると、いろいろな変化が生まれ、夫婦の関係を変えてしまうことがあります。

子どもは夫婦2人の愛の結晶だと考えるカップルは多いでしょう。一方で、子育てができるほど自分が(相手が)精神的に成熟していないために別れを選ぼうと考える人たちがいるかもしれません。

赤ちゃんを自宅に連れて帰った最初の夜だけで、今後の生活の大変さが想像できるでしょう。赤ちゃんが生まれた後の夫婦にはお互いの努力が必要なのです。

 

複数のサポートの重要性

生まれたての赤ちゃんは3時間おき、またはそれ以上に頻繁に母乳やミルクを飲まなくてはいけません。また、何度も起きるでしょう。夜間の授乳夜泣きなどが続くことでパパ、ママは疲れはて、緊張状態になるでしょう。

ママが赤ちゃんに掛かりっきりになると、避けられているように感じてしまうパパもいます。もちろん、生後数日間のママと赤ちゃんの関係は密接です。他の誰も入り込めないでしょう。母親としての責任は女性としての責任を上回り、パートナーへの時間はなくなってしまうでしょう。

夫婦と赤ちゃん

パパが家事を手伝うことで、ママの負担はグッと減らされます。母親としての役割に力を入れることができるのです。パパを信頼し、パパにすべてを任せる家庭もあれば、パパに役割を作ってあげるママもいるでしょう。

さらに高度な段階に進めるなら、パパが赤ちゃんのお世話を手伝うと、パパは新たなスキルを学ぶことができるでしょう。これは皆にとってのプラスとなります。赤ちゃんのお世話をする苦労は、パパが手伝ってくれることでずっと楽になるのです。

 

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パパとママになった後の夫婦の生活

親になるにあたり、夫婦の関係は変わるでしょう。子どもが成長するに連れ、パパとママも成長するのです。

子どもが生まれると諦めなくてはいけない趣味も出てくるでしょう。金曜の夜に友達と飲みに行ったりクラブに行く、キャンプに行くのが好きだったとしても、子どもが少し大きくなるまでは我慢しなくてはいけないでしょう。でも悲しむ必要はありません。子どもは大きくなりますし、自分の趣味を楽しむ日々は再びやってくるでしょう。

赤ちゃんをあやす夫婦

赤ちゃんが生まれるにあたり、夫婦は意欲を持って新しい変化を受け入れることが必要となるでしょう。これからは愛とサポートを必要とする赤ちゃんのことを考えてすべての計画を立てなくてはいけません。

情熱を持ち続ける

新米パパやママは他のパパやママの経験などから学び、自分たちのやり方と比べるチャンスを得ましょう。失敗談などを話し、自分のことを笑うのは悪いことではありません。夫婦間の関係はどちらか一方ではなく、お互いの努力が必要です。

時に、夫婦間の情熱が消えてしまったように思える時があるかもしれません。忍耐力と創造力、愛を持って夜の生活の危機を乗り越えましょう。

喜びを感じることで子育てのストレスが忘れられるだけでなく、2人の間に親密さが生まれるでしょう。赤ちゃんをお世話することからくる、ほっこりとした温かさやとろけるような甘い感情が湧き上がるでしょう。

 

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子どもと共に成長する

赤ちゃんを迎えることで夫婦の関係はさらに豊かになるでしょう。日々子育てをすることで、2人のつながりが強くなるでしょう。子どもを育てるということは見返りを求めない愛の行動です。とても大変なことですが、とてもやりがいのあることです。

夫婦の間に寝る赤ちゃん

一人目の赤ちゃんは、その後に続く第二子や第三子に比べて大変かもしれません。夫婦にとって未知の世界だからです。どれほど下調べをし、準備をしたとしても、子育ては想像もしなかったことに溢れていることでしょう。

逃げずに認め、受け入れる

赤ちゃんを迎え入れた後の新米パパ、ママの生活はしばらく乱れてしまうかもしれませんね。それは起こりうることであると認識し、受け入れなくてはいけません。ですが、だからと言ってパートナーから逃げ出す前に、親になった今は優先順位が変わったということを受け入れなくてはいけません。パパ、ママが夫婦として成長すること、また個々に成長することが必要なのです。

パパだけでなくママもまた、2人っきりのロマンチックな時代が懐かしいと思うでしょう。ですが、永遠になくなってしまったわけではないのです。子ども達が成長すれば、夫婦2人の時間が増えていくのです。子どもが生まれ、子どもが巣立つまでの貴重な時である今は、子ども達と共に過ごす時間を作り、共に過ごす時間や経験を大事にしましょう。

子どもを持つ、ということは夫婦としての絆を強める方法の一つでもあります。子どもを持つことを決め、共に子育てをしていくと決めたのなら、どちらかが逃げるのは許されませんし、子育てをやめるわけにはいきません。単なる夫婦ではなく、家族になったのですから。