気をつけて!温め直してはいけない7つの食べ物

· 4月 4, 2016
野菜は生で食べるのが一番です。火を通したい場合は、後から温め直さないようにしましょう!

世界的に見ると、食べ物を温め直して食べることで、毎日何トンもの食べ物を無駄にせずに済んでいます。

世界の中では飢えている人がいる一方、たくさんの食べ物を無駄にし捨てている国々もあります。

だからこそ、近年では、残り物を捨てずに次の日に食べる人々が多くなってきているのです。そのまま温め直したり、少し手を加えて別の料理として食べることが多いでしょう。

しかし、残り物を常に温め直して食べている人は、その方法が一番良いとは考えないでください。なぜなら、食べ物の中には、温め直して高温になることで有害な物質が出るものもあるからです。

今日は、そういった、温め直してはいけない食べ物を7つご紹介します。温め直すと健康に害を与える可能性があるので気をつけてくださいね。

ほうれん草

ほうれん草

ほうれん草の一番良い食べ方は、新鮮なうちに生で食べることです。スムージー、サラダ、クリームソースなど生のほうれん草を使った美味しいレシピはたくさんあります。調理せずとも美味しく食べられ、ほうれん草の栄養を十分に取り入れることができます

ほうれん草を電子レンジなどで温めると、葉に含まれる硝酸塩亜硝酸塩と変化します。亜硝酸塩は健康に害を与える恐れがあります。

こちらの記事もお読みください:美味しいほうれん草ラップを作ってみよう!

セロリ

セロリは通常、生で食べることが多い野菜です。しかし、時としてスープやソースに加えることもあるでしょう。調理してセロリを食べる場合は、作りたてを食べること、そして残ったものを温め直すことは止めましょう。

セロリの効能を十分取り入れるには生で食べることをお勧めします。

卵

は小さくて、準備にもさほど時間がかかりませんので、食べ残すことはほとんどないのではないでしょうか?

しかし、もし食べ残してしまった場合、卵は時間が経つに連れ香りも新鮮さも食感も失ってしまいます。

卵は、温め直すと有毒な物質を発生してしまうかのうせいがあるので、温め直すことは止めましょう。

ビーツ

根菜であるビーツには人間が欠かすことのできない栄養や抗酸化作用が含まれており、薬の代わりとしても良いとされています。

しかし、ビーツには硝酸塩が少量含まれているため、高温にしないほうが良いでしょう。

ビーツは野菜ジュース、スムージー、サラダとして食べることが良いと多くの栄養学専門家は述べています。

こちらの記事もご覧ください:肝臓をデトックスするブルーベリーとビーツのスムージー

ジャガイモ

じゃがいも

ジャガイモは栄養が豊富で、適量を食べるなら健康に良い野菜です。炭水化物が多く含まれているため、夕食に食べると体重の増加を引き起こすかもしれません。

それ以外に、ジャガイモは温めると栄養が失われてしまいますので、決して温め直してはいけない野菜として知られています。また、温め直して食べると消化系のトラブルを起こしやすく、香りも変わってしまいます。

良い点は、ジャガイモを使った美味しいレシピがたくさんあるということです。マッシュポテトもとても美味しいですよね?

マッシュルーム

マッシュルームや他のキノコ類は、絶対に温め直してはいけません。消化器系や心臓のトラブルを起こす可能性があります。

マッシュルームは大変健康に良いのですが、新鮮なうちに食べることをお勧めします。

マッシュルームを無駄にしないためには、その時に食べる量だけを調理すること、調理したら数時間以内に食べることを心に留めておきましょう。

鶏肉

鶏肉

鶏肉はタンパク質を多く含むため、ヘルシーでバランスのとれた食生活には欠かせない食材です。

しかし、調理済みの鶏肉を再び温めると、新鮮さが無くなり、含まれているタンパク質が変わってしまい、消化に問題を起こすことがあります。

マッシュルームと同じく、調理する際はその時に食べるだけの分を調理するようにしましょう。食べきれずに残ってしまった場合は、低温でゆっくりと温めましょう。