腱鞘炎を和らげる7つの自然療法

6月 26, 2017
腱鞘炎は、口から取り入れるものと患部に直接塗るものを組み合わせるとより早くそしてより効果的に痛みを軽減することができます。

腱鞘炎とは、腱と呼ばれる筋肉を骨に繋げる繊維に炎症が起きている状態の事を言います。

これは、時間を掛けて組織が壊れ始め痛みが出てきたり、動かすのが難しくなったりする慢性的な問題です。

一般的に、近くの関節が敏感になったりしますが、その他にも凝りや夜に痛みが増したりという事があります。

筋肉に負荷をかけ過ぎた時に起こる事が多いですが、老化や病気が原因である場合もあります。

薬局で買える抗炎症薬と痛み止めで対処をすることが一般的ですが、自然療法を用いて症状をコントロールする事も可能です。

それでは、治療のスピードを上げるために取り入れる事のできる7つの自然療法をご紹介しましょう。

1、氷

氷は患部に当てると痛みや炎症が軽減される有効な自然療法です。

この治療方法は、患部の血行を良くして腱の凝りをほぐします。

方法

  • タオルまたは袋に氷をいくつか入れ、患部に当てます。
  • 10分から15分マッサージをしてください。一日に多くて3回行ってください。

2、お風呂につかる

温かいお風呂につかる事は、体温を上げる事で患部の血流をよくするリラックスセラピーと言えます。

このセラピーを一日一回行う事で、痛みを減少させ問題の関節の動きを楽にすることができます。

方法

  • 体が浸かるくらいの温かいお湯をためます。20分間浸かってください。
  • エッセンシャルオイルやエプソムソルトを使うとリラックス効果を増すことができます。

3、ホワイトウィローティー

ホワイトウィローティーには抗炎症、鎮静効果があり腱鞘炎の症状をコントロールするために用いる事ができます。

ホワイトウィローは患部の凝りと腫れを抑える効果もあります。

材料

  • ホワイトウィロー 大匙1 (10グラム)
  • 水 250ml

作り方

  • 沸騰させたお湯にホワイトウィローを入れ10分ほど置きます
  • 痛みを感じたらすぐに飲んでください
  • 一日3回、状態が良くなるまで飲んでください

4、ターメリック

ターメリックに含まれるクルクミンと呼ばれる活性化合物は、抗炎症効果そして沈静効果があり腱鞘炎の症状によく効きます。

スパイスとして、取り入れることも可能ですし患部に塗っても効果があります。

方法

  • 大匙1から2杯のターメリックの粉を120mlくらいのお湯でとき、温度が下がったら布を使って患部に湿布します。
  • そのまま15分から20分間そのままにします。
  • 多くて1日2回行ってください。

5、アルニカ

アルニカは腱鞘炎の自然療法として人気のある植物の一つです。

アルニカには抗炎症そして鎮痛効果があり、患部に塗ると腫れそして痛みによく効きます

方法

  • アルニカティーまたはアルニカローションやアルニカ軟膏を患部に塗ってください
  • 炎症が治まるまで塗りましょう

6、リンゴ酢

リンゴ酢には抗炎症効果があり、腱鞘炎の症状を抑えるために塗布することができます。

リンゴ酢は、血行を良くして腱の炎症を抑える薬用塗布剤としてよく知られています。

方法

  • 温かい水とリンゴ酢を一対一の割合で混ぜ、患部に湿布してください
  • 20分そのままにします
  • 一日に多くて3回行ってください

”こちらもご覧ください:The 7 Best Ways to Use Apple Cider Vinegar in Your Home”

7、アロエ

さわやかな味で知られているアロエの果肉も腱鞘炎の治療に使う事ができます。

アロエは皮膚から簡単に吸収する事ができ、患部の炎症を抑えてくれます。

方法

  • アロエジェルをたっぷり患部に塗り、優しくマッサージしてください。
  • 30分間そのままにしてから、冷たい水で洗い流します。
  • 一日2、3回行うと良いでしょう。

腱鞘炎の痛みに苦しんでいる皆さん、今回ご紹介した方法を1つ選んでぜひ試してみてください。痛みが減少するのを感じる事でしょう

もし、解消されない場合は医師の診察を受けてください。

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